
モノポータルのスピンオフサイト「デジカメスキルアップ講座」の連載第4回目の記事に、チラッと「レフ板を使ってみましょう」という記述があり、同文中に「100円で作るレフ板で10倍引立つ写真に」という記事が紹介されていたので、「これは自分でもできる!」と思い自作しちゃいました、レフ板。しかも、100円すらかけず^^;
家にあったダンボールを適当な大きさに切って、その上にアルミホイルを糊で貼っただけの超簡単なもの。が!この子供の工作程度の品物、かなりの威力を発揮することが分かりました。

左がレフ板なし、右がレフ板あり、光源は画像の右上です。で、レフ板なしのものはカップの正面が薄暗くくすんでいるのに対して、レフ板を使用して撮影したものは正面がクッキリ。初めてレフ板というものを使って分かりました。レフ板、超すげー!
中には、素晴らしい携帯用レフ板を自作しちゃってる方もいるので、ダンボールにアルミホイルを貼っただけでは決して自慢できないんですが、上の写真のようにレフ板を使うことで明らかに違いが出てきます。
夜、室内で撮影することが多くて「明かりが足りねーよ。。。」とお嘆きの方。超簡単に自作できちゃうのでぜひぜひお試しくださいませ^^
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この記事に関するコメント・クチコミ情報
- 2007/11/14
- わだ
- 2007/11/14
- うか
>わださん
私もここまで違いが出るとは思いませんでした。
同じ画像を補整をするにしても(上の写真はしてません)レフ板ありの方がキレイに仕上がるような気もします。
携帯レフ板、ちょー憧れるので私も作ってみよーっと。(って、その前に手帳、持ち歩いてないや^^;)
違いますよね。
それにしても、このカップは違いが歴然ですね!
そういえば、最近あの携帯レフ版使ってないなあ。どっかで復活させます。