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[サイバーショットDSC-T200]接写で撮る紙質

接写で良質の紙を撮る

拡大鏡モードを使うと簡単に接写できちゃうのでアレコレ接写して楽しんでたら、嬉しいものが届きました。ジゾウさん著の節約レシピ本。本の内容はまた別の機会にご紹介するとして、今はとにかくサイバーショットの拡大鏡モードで接写。で、何を接写したのかと言いますと、「紙質」です。

サイバーショットDSC-T200icon

3.5型のワイド液晶にタッチパネル機能を搭載。快適な操作性とスマイルシャッターなど先進技術をスリムボディに凝縮。光学5倍ズームが光る高性能。
サイバーショットDSC-T200モニターレビューはコチラ


「良い紙」を接写でアピール

この本を手に取った瞬間に思いました。「お、この本いい紙使ってる☆」と。レビューブロガー的にはこーゆー「おっ!」と思ったところをブログに書きたいわけですが、モノの質感となるとなかなか文字では伝えにくいもの。では写真ではどうかと言うと、普通に撮っただけでは「ただの紙」に見えてしまいます。

が、サイバーショットの拡大鏡モードで紙にピッタリ近づいて撮影してみるとこんなのが撮れちゃいます。

接写で撮る良質の紙

紙の細かい凹凸がしっかり撮れてて、なんか触ったら良い紙っぽそうに見えませんか?

今回はたまたま手にした「いい感じ」のモノが本だったわけですが、タオルのふんわりしてる感じとか、包丁が切れそうな感じとか、一味唐辛子が辛そうな感じとか、いわゆる「…な感じ」を接写することでより具体的に表現できるんじゃないかな?って思います。

で、重要なのが、サイバーショットT200の拡大鏡モードはこーゆー超接写が簡単にできちゃうってこと。被写体に近づいて撮る。それだけでいろんなモノの「感じ」を表現することができるサイバーショットって.....。

1ヶ月だけお借りすることができたサイバーショットDSC-T200なのですが、まだレビューしきってない段階で思わずつぶやいてみよう.....。

サイバーショットDSC-T200、超欲しいゼ。(ボソッ)

サイバーショットDSC-T200icon

3.5型のワイド液晶にタッチパネル機能を搭載。快適な操作性とスマイルシャッターなど先進技術をスリムボディに凝縮。光学5倍ズームが光る高性能。
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