デジタル一眼レフで左手一本で写真を撮る持ち方
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先日、みたいもんさんにこんな記事がアップされました。
デジカメでぶれない写真を撮る持ち方
でで、要するにぶれるのって持ち方なんですよという話になってきたので、せっかくなので、私が普段やっている撮り方を公開してみます。
この記事に触発されまして、私も普段やっている撮り方を公開してみることにしました。題して「デジタル一眼レフで左手一本で写真を撮る持ち方」。

みたいもんさんは「夜景が手ぶれせずにキレイに撮れてるけど、どんな持ち方してんのよ!」という内容なんですが、私は「右手で箸を持ってるけど、どんな持ち方してんのよ!」であります。
以前はコンパクトデジカメで撮影してまして、ミニ三脚を使って簡単に左手でシャッターを切っていたんですが、デジタル一眼レフの場合、ミニ三脚じゃ躯体を支えられないんですよねぇ。
じゃ、しょうがあるめぇってことで左手一本でカメラを抱えてシャッターを切る術を身につけたんですが、その持ち方がコチラ。

デジタル一眼レフを下から抱えるように持ち、シャッターは背面ではなく正面から指を伸ばして切る、というのがポイントです。
で、この持ち方をすると、必然的に左脇を締める形になるので意外と安定します。やっぱ「脇を締める」って大事なんですね。(ま、片手ですから当然ぶれたりしますし、普通に持った方が安定するんですけど。)
で、この持ち方を想定しているかのようなデジタル一眼レフのわりにコンパクトボディーなのがNikon D40Xというカメラなんですね。D40Xえらいぞ!
(すみません、文体もみたいもんさんに似せて書かせていただきました^^;)
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