ランチョンマットで写真がちょっと変わる
私はレビュー用の写真を撮ることが多いんですけど、普通にテーブルの上で撮っちゃうと味気ない写真ができあがったりします。(逆にそっちの方がいい時もあるんだけど。)
が、これ、ちょっとしたものを下に敷くだけで、大分雰囲気が変わってくるんですよねぇ。
ということで、私が普段活用してるのが、「ランチョンマット」です。

全て100円ショップで購入。しめて700円也。
被写体の色とか雰囲気とかで使い分けてるんですが、試しにマットを変えつつ撮ってみた缶ビールがこちら。


露出やシャッタースピードは変えずに、ランチョンマットだけ変えて撮ってます。
ま、見たとおり雰囲気も変わってくるんですが、気をつけなきゃいけないのが「露出」。
下が白いと反射で明るさが増し、同じ露出補正値だと被写体が暗く写ってしまうっぽい。
そーいや、瀬川さんの「新・デジカメ写真術 ~ベストショットが撮れる47のシーン別アイディア集~」にも「雪を撮るときは露出をプラス」って書いてありました。雪も白いマットも、理屈は同じってことなんでしょうね。
サイズがちょっと小さく、引いてとるとテーブルとマットの切れ目が見えたりするので気をつけなきゃいけないんですが、いろんな雰囲気を作ることができて、100円ショップで簡単に手に入れることが可能なランチョンマット、意外とオススメです。