[う]DIMEのスピーカーをフリスクの箱に入れる

DIMEのスピーカーをフリスクの箱に入れる

先日、DIMEのおまけについてくるオリジナルスピーカーをフリスクの箱に換装しました!という記事がネタフルさんで紹介されてました。それがコチラ。

[g] DIMEモバイルスピーカーをフリスクケースに換装
DIME付録のモバイルケースをフリスクケースに入れてみた。


この記事を見て感動したので、私もやってみました、DIMEスピーカーのフリスクケース換装。

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DIMEスピーカーの裏側にあるネジ4つを外すとこんな感じになってます。

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で、ここからスピーカーを取り外します。

一瞬、どーやって外せばいいのか悩みましたが、スピーカー脇にマイナスドライバーを差し込んでグリッとやったらポコッととれました。

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続いてフリスクケースの加工。プラグ部分を通す為にキリで穴を開けます。

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ケーブルを通す部分に溝をつけます。

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加工したのがこちら。ここにプラグを差し込みます。

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そして肝心のスピーカー部分の穴。これを開けないと音がほとんど聞こえないとのこと。親指と人差し指に水ぶくれを作りながら、これでもか!と穴を開けてみました。

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続いてはプラグ部分の加工。
ちょっと高さが合わなかったので、出っ張っている部分をカッターでカットしました。

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プラグとケースの加工が終わり、外しておいたスピーカーをフリスクケースに入れてテープで固定。

この段階で気づいたんですが、キリで穴を開ける方式だとフリスクケースの壁がある分だけ、iPodなんかに接続したときにパチッとハマらないんですよね。

ってことで、穴の部分をグリッとカットして黒い部分がピッチリハマるように再加工。で、プラグ部分を固定するためにティッシュを詰め込みました。

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最後にフリスクケースのふたを閉めれば完成♪

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早速、嫁にプレゼントしたiPod shuffleをつけてみました。

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スピーカー側はこんな感じ。

で、音楽を流してみたところ、スピーカー側に大量の穴を開けたおかげか、嫁曰くDIMEのケースより良く聞こえるとのこと。水ぶくれをつくった甲斐がありました(笑)

ただ、A型の私としては、スピーカー側の穴の開け方が乱雑だったり、プラグ部分がどーもいびつだったり納得がいったかというとそうでもなく、手元にもうひとつフリスクケースがあるので、もうひとつ作っちゃうかもしれません。

いやーそれにしても、大人の工作って楽しい楽しい(笑)