CHAGE and ASKA、私も好きでした
- 2009/08/20 ,
- 芸能人

かれこれ20年近く前になりましょうか。当時中学生だった私はCHAGE and ASKA、チャゲアスの大ファンでした。
CD借りてきてテープにダビング(リッチにメタルテープ使ってた)。チャゲアスmyベストなんか作ったりしたですねぇ。分数計算してテープぴっちりに曲入れたりして。(なもんで、冒頭の写真のとおり、初期の頃のアルバムとかは持ってない。)
最近全然聴かなくなってたんですが、この記事を読んで当時を思い出しました。
CHAGE & ASKAの偉大さについて伝えておくか
今日僕が伝えたいのはJPOPどうこう、という話ではない。そう、チャゲアスだ、チャゲアスの話をしよう。
Youtubeに上がってる曲がいくつか紹介されてるんですけど、「Do Ya Do」が入ってたりしてチョイスが絶妙。ホント、ファン心理をくすぐります。
で、私もちょこっとチャゲアスのことを書いてみようかと。

いくつか聴いたチャゲアスのアルバムの中で、一番好きなのがこれ。1990年に発売された「See Ya」。
Wikipediaによれば、このアルバムは、初めてロンドンでレコーディングされたアルバムとのこと。「恋人はワイン色」あたりから曲調が変わるんですけど(「モーニングムーン」はまだちょっと古い感じ)、この「See Ya」ってそれがハッキリ分かるんですよねぇ。
「See Ya」には11曲が収録されてるんですが、特に好きなのがこれ。

「モナリザの背中よりも」。これ、初めて聴いたのはCDではなく、衛星放送かなんかでやってたライブなんですけど、超鳥肌立ちましたヨ。

で、ライブでは「モナリザの背中よりも~バックバンド紹介~Energy(アルバム「Energy」に収録)」という順で曲が流れていくんですが、これが超シビれます。カラオケ行ってバックバンド紹介のところをマネしたマネした(笑)
どちらもシングルカットされてないんですけど、個人的にはすっごく記憶に残ってる曲です。
ところで、最後に買ったチャゲアスのCDはアルバム「Red hill」。それ以降、徐々に聴かなくなってきちゃったんですが、私が中学生の頃ってチャゲアスの一番いい時期なのかなーなんて。
「Pride」、「See Ya」、「Tree」。
このアルバムに入ってるのが、「LOVE SONG」、「Pride」、「天気予報の恋人」、「WALK」、「Do Ya Do」、「モナリザの背中よりも」、「太陽と埃の中で」、「僕はこの瞳で嘘をつく」、そして「Say Yes」。「チャゲアスと言えば?」と言ったら必ず出てくるような曲がドーンと入ってるんですよね。これが私の中学生の頃、大ファンだった時期と重なります。
「Red hill」以降は、なんだか音楽が難しくなったって言うか、すんなり「これ好き!」と言える曲が少なくなったような気がしたりしなかったり。
なんですが、せっかくいい記事を読ませてもらったので、先ほど手持ちのアルバムをiTunesにインポート。ただいま、iPodでチャゲアス聴きながらこの記事書いてます。
なんだかんだ書いたけど、やっぱチャゲアス、いいわ。
しばらく聴きまくろっと。
