サントリー「カクテルレモン」でレモンチューハイを作ってみた

ここ最近、ハイボールづいてた私ですが、今日は趣向を変えて焼酎を飲んでみました。
ただの水割りとかではなく、カクテル用のサントリー「カクテルレモン」で割ってレモンハイに。自宅でレモンハイ作ったのは初めてです。
なんでまた急に家でチューハイなんて作ってみようと思ったのかと言いますと、この記事を読んだから。
果汁200%のグレープフルーツで自家製チュウハイ – a-ki blog
さてそんな僕が最近愛飲しているのは「焼酎のソーダ割りグレープフルーツ」
市販の缶チュウハイではなく、炭酸水と「果汁200%グレープフルーツ」を使って作る自家製チュウハイだ。
グレープフルーツサワー!うまそう!ということで、私も焼酎を買って帰ってきたのでした。(グレープフルーツがなくてレモンになっちゃったけど。)

今回買ってきたのは「いいちこ」。一升瓶はいかにもな感じの「下町のナポレオン」なんですが、ハーフボトルはオシャレなのね。これならおっさんばかりじゃなく、若い人も手を出しやすいかも。
ということで、このいいちこをカクテルレモンで割ってみることに。

まずはグラスにいいちこを入れて、

続いてカクテルレモンをトコトコトコトコ…..。
で、できあがったのがコチラ。

サントリー「カクテルレモン」で作った、いいちこのレモンチューハイw♪
で、早速飲んでみました。勘の良い方は「カクテルレモンをトコトコトコトコ….。」のあたりでお気づきかと思いますが…。
スッパッ!(゚∀゚;
おいおいおいおい….超酸っぺぇじゃねぇか….。これはこれでイケるっちゃイケるけど、あまりに酸っぱ過ぎる…。なんなんだよ…。
と思いながらこの記事を書き始め、先のa-kiさんの記事を読みながら引用させてもらったところで重大なことに気づきました。a-kiさんの記事には
さてこれを使ってどういう風にするかというと
焼酎と水を4:6で割ったものに、その2割程度の焼酎用グレープフルーツを加えてお楽しみ下さい。
とある。
とある。
「とある。」やないっちゅーねん、俺orz
私、カクテルレモンと焼酎、1対1で割ってたんすよ…サントリーとポッカ、レモンとグレープフルーツの違いはあれど、そりゃどー考えても酸っぱいわけです。あまりに酸っぱいもんで、ちょこちょこと焼酎を足した結果、焼酎8対カクテルレモン2くらいになっちゃってまして、現在、酔っ払いはじめてるところです。
サントリー「カクテルレモン」の裏書には、「ジンフィズ、ウイスキーサワーなどのカクテルに欠かせません。」と書いてあるだけで、チューハイを作るにはこんな感じでwみたいなことは書いてません。
ということで、本日の教訓。
「レモンチューハイを作るときは、水で割ってからカクテルレモンを入れよう。」
【追記】
ようやく1杯目を飲み干し、適正なバランスで水割りした焼酎にカクテルレモンを入れてみた。今度はウマッ♪♪♪
【さらに追記】
「チューハイ」って、焼酎を炭酸で割ったものを指すんですね。わたしゃまたてっきり、何かで味付けしたもの=チューハイ、炭酸が入ったもの=サワーかと思ってました。
語源を辿ると、焼酎ハイボール⇒焼酎ハイ⇒酎ハイなのだそう。
炭酸を入れれば、これもある意味「ハイボール」になるのか!!
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