[う]ハイボール、おいしい分量は「ウイスキー1:炭酸2~3」

ハイボール、おいしい分量は「ウイスキー1:炭酸2~3」

ハイボールを飲むたびに、毎度々々自爆気味になってしまうという記事を書いたところ、わださんからこんなご指摘をいただいた。

わださんからのコメント
とてもハイボールの色には見えません・・・。
たぶんもはや「ハイボール」という飲み物じゃないかもしれませんよ、それ。


うーむ。もはや別の飲み物….てゆーか、おいしいハイボールのウイスキーと炭酸の分量って、どのくらいなのかしらん….?

というわけで、サクッとググッてみたところ、サントリー公式ブログの記事がヒット。「おいしい角ハイボールをつくろう!」ということで、この記事に書いてあるウイスキーと炭酸の分量はこう。

「薄づくり角ハイボールグラス」でおいしい角ハイボールをつくろう!
グラスに記載の、-since1937-の位置まで、「角瓶」を注ぎます。

おお!-since1937-の位置までか!これで納得。私のグラスには「-since1937-の記載」がない!….って、これは角瓶のおまけについてきた「薄作り角ハイボールグラス」での作り方。が、これじゃ参考にならんだろ!ということもなく、上記記事に掲載の写真を見ると、ウイスキー1:炭酸2~3?程度に割ってることが分かります。

さらにググッて見たところ、小鳥ピヨピヨさんの記事にも「ウイスキー:ソーダ=1:2~3」と。……これだな。

で、私はこれまでどういう割り方をしていたのかと言うと、先の記事にこう書いてます。

最初50%50%で割っていたはずのウイスキーが、最後には7:3、8:2になってたりするもんで、酔っ払うのもしょうがないかと。

そもそもが濃すぎorz

というわけで、サントリーさん、小鳥ぴよぴよさんの記事を参考に、おいしいと思われる分量でハイボールを作ってみました。

どこまでウイスキーを入れるのか

まず、グラスに氷をたっぷり入れて、目指すべきウイスキーの分量を確認。「ウイスキー1/3、ヨシ!」

ウイスキーを1/3

指差呼称の効果があったのか、目指すべき1/3程度にウイスキーを入れることができた!(これ、簡単なようだけど、ついつい濃い目に入れちゃったりするので、何気に難しい。)

炭酸を入れて完成

そして、残りの分だけ炭酸を入れ、マドラーを一回し。これで完成。

おいしい分量で作ったハイボール

そして、出来上がったハイボールを、いざお口へ。。。

の、飲みやすい。。。

今まで作ってたのはなんだったんだろう….。わださんが言うように、もはや「ハイボール」という飲み物ではなかったのかもしれない。。。

ウイスキー入れすぎで作ったハイボール(とおぼしき飲み物)よりも、炭酸が効いててよりサワヤカな感じ。かといって、ウイスキーの香りはしっかり残ってて、すっごくいい。貧乏根性丸出しで高いもの(=ウイスキー)を多めに入れりゃいいってもんじゃないってことが、しかと分かりましたorz

さて、おいしいハイボールができあがったところで、またひとつ問題が。

飲みやすすぎて、飲みすぎてしまいそう。。。

あとは自制心に頼るのみですな。(そんなもんがあれば飲みすぎたりしないっつーの!)