[う]ジョッキで飲むビールは何故こんなにもウマいのだろう

ジョッキで飲むビールは何故こんなにもウマいのだろう

元々は「缶ビールは缶のまま飲むヨ。だって洗うのめんどくせーじゃん。」派だった私なんですが、いつぞやわださんからプレミアムモルツのビールジョッキを頂いて以来、すっかり「缶ビールはジョッキに注いで飲むヨ。だってウマいんだもん♪」派に寝返ってしまいました。

ビールをジョッキに注いで飲む


ジョッキに注いだところで同じビール、そんなに差なんてねぇよ…とか強がってた頃が懐かしい。なんでこんなに違うんでしょうね。多分、350ml缶2~3本は違うネ、2~3本は。

さて、ビールをジョッキに注いで飲むと明らかにウマい、それには何かしら理由があるだろうということで、思い当たるところをゾゾッと挙げてみるとこんな感じ。

  • 缶の鉄臭さがない。
  • ジョッキの方が飲むときに吸う空気の量が多い。
  • ジョッキの方が一口で飲む量が多い。
  • 炭酸が泡立つ。
  • 「ジョッキでビールを飲んでいる」という自分に自惚れている。

とまぁ、これが理由でジョッキのビールが美味しく感じるのかどうかは分かりません!(理由が分かる方、ぜひ教えてくださいませ。)

でも、ウマいもんはウマい!

どうウマいか、それをお伝えできる栗田ゆう子@美味しんぼのようなボキャブラリーも感性も私にゃありませんが、ビールをジョッキに注ぐ、たったこれだけの行為で幸せを感じられるんだ、これからもビールはジョッキに注いで飲みますヨ。

(と言いつつ、夏になって「いやぁ、風呂上りに飲む缶ビールがウマい!」とかブログに書いてる自分がなんとなく想像できたりできなかったりw)