黄身が外側、白身が内側のゆで卵を作る(2)
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黄身・白身逆転のゆで卵作りの続き。無事、卵の中身を一旦空にし、黄身だけを再度中に戻すことができました。
問題はこの次。「ゆでる」という作業です。
黄身が外側、白身が内側の卵を茹でる!

卵には中身を出し入れするために空けた穴が開いてますんで、そのまま茹でるわけにはいきません。なので、こんな感じでアルミホイルで口を塞ぐわけですが、

ただ塞いだだけでは中身が漏れるので、ご飯粒でノリ付けしてみました。(テープで塞ごうと思ったんですけど、なんかちょっとね^^;)

さらにサランラップで卵全体をくりみまして、

輪ゴムでしっかり止めました。これを茹でることにします。(後々気付いたんですが、コレ、ラップじゃなくてアルミホイルの方がよかったかも^^;)

穴と逆の方から固めるべくお湯に。で、このとき、お湯は沸騰させてません。
卵ってのは、黄身は60度、白身は80度で固まるのだそう(だから黄身だけ半熟の温泉卵みたいなのができる。)。沸騰させたお湯だと中の圧力が一気に上がって殻が割れるので、60度くらいのお湯でゆっくり温め、外側から黄身を固めていきます。

20分くらいつけたり出したりしてましたでしょうか。多少黄身が外にもれちゃったものの、殻の内側で上手く黄身が固まりました♪
このままだと黄身が薄すぎて割れちゃうので、もう一度、殻の中に黄身を入れ茹でなおします。

で、これが2度目に茹でてるところなんですが.....ヤバい!ヒビが!!!!!

..........ぱっくりと割れちゃってます...orz

もうダメだ!!!と思ったんですが、黄身がしっかり固まればなんとかなる!と、さらに茹で、

取り出したところ、しっかり中身は固まってるっぽい!......だけどもだ・け・ど♪

アルミホイルを剥がしたら、空ごと剥けてしまいました(T_T)
が、ここまできて諦めるわけにはいきません!この状態から、奇跡の復活を遂げることを祈りつつ、続く!(笑)
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