タラバガニのさばき方

さて、我が家にやってきたズワイガニ、毛ガニ、タラバガニの豪華3点セット。さて、どれから食べるべ、、、ここは一番デカいタラバガニでしょう!ということで、初日はタラバガニをチョイス。ズワイガニ、毛ガニは2日目に取っておくことにしました。(解凍しない場合、冷凍庫で1ヶ月保存できるそうです)
それにしても、タラバガニってデカいんですねぇ。水族館で見たことはあるんですが、ここまでデカいとは思いませんでした。

娘の顔よりデカいんでやんの(笑)

そして毎年恒例、プレミアムモルツとの大きさ比較。脚の部分だけでも350ml缶くらいの大きさが。こりゃぁ食すのが楽しみ楽しみ♪
タラバガニをさばく
さ、これをワシワシとさばいていくわけですが、包丁では刃こぼれしちゃうのでさばいちゃいけません。使うのは料理用のハサミです。普通のハサミよりもち手が大きくできてて、力が入ります。

まず、タラバガニをひっくり返し、「ふんどし」と呼ばれるお尻の部分を外します。

次に甲羅を外します。これ、素手でやってますが、パンフレットでは軍手をつけて解体するよう説明されてます。それだけトゲが硬く触ると痛いので、注意注意。今回は、注意しつつ、男気を見せるため(笑)に素手で解体してみました…..トゲ、痛かったです(T_T)

甲羅を外した状態がこれ。続いて、「ガニ」と呼ばれるカニのえらを切り取ります。
余談ですが私、てっきりこれが「ふんどし」だと…..。今回の解体でひとつ賢くなりました。

そして、タラバガニの足を一本ずつ切り取っていきます。
この辺から料理用ハサミの本領発揮。タラバガニの厚い殻もバキバキと切ってくれます。

ここでプレミアムモルツ再登場。やはり缶1本分の大きさがありますね、足。

これが甲羅を外し、全ての足を切り取った後のタラバガニ。
あの威圧感の原因は甲羅だったことに気づきました(笑)

胴体部分はまず左右半分にカットし、こんな感じで足の付け根にハサミを入れ、全部で4つにわけます。

そして足の殻。間接部分で切り分け、殻の左右にハサミで切れ目を入れ、とげの多い表の部分(赤い部分)を外します。すると…..。
お次は、タラバガニ実食編で♪
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