食べ応えあり!タラバガニを食らう

さばいたタラバガニをいよいよ実食!
と、その前に。私、カニ味噌を楽しみにしてたんですが、タラバガニのカニ味噌は茹でても固まらず、そのままだと身を汚してしまうので、あらかじめ抜いてあるんだそうです。その点は残念でしたが、いざ食べてみるとさすがタラバガニ!食べ応えあり!
ぶっといタラバガニの足から殻を外して皿に並べると、いよいよヨダレが出てきました^^

でーん。足ー。そして、足先の細い部分は剥き身ー。
はっはっはっはっはっ。食べる前から笑みがこぼれます^^
そのまま食べてもほんのり塩味でおいしかったんですが、カニと言えば三杯酢でしょ!ということで、酢3、砂糖2、醤油1の割合で三杯酢を作っていざ実食!

三杯酢をちょんとつけて、がぶっと一口。
すると!口の中にカニの香りと甘さに三杯酢の甘酸っぱさが加わり超美味!
苦労してさばいたというのもあり、人一倍美味く感じたところもありましたが、さすがタラバガニ、食べ応えがあります^^
で、さらに。
今回は胴体部分(抱き身)に詰まった身を殻から外し、こんなのを作ってみました。

湯気立ち上るこちらはタラバガニのバター炒め。
ちょっともったいないかなぁと思ったんですが、ここは後にズワイガニと毛ガニが控える贅沢な状況。思い切って炒めてみました。

あまり炒めすぎるとタラバガニがバサバサしてきそうだったので、バターを入れてサッと。これを口に入れると、タラバガニの塩味とバターの風味がぱぁーっと(はぁと)
高価なカニだけになかなか「炒める」というのはしづらいものですが、こんなことを思い切ってできちゃうのも「三大蟹セット」の魅力かなと。
それにしても、さすが北国からの贈り物。外れはありませn♪
次はズワイガニと毛ガニ。楽しみ楽しみ♪
ってことで、ズワイガニ実食編に続く。
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