先日バランタインwなんて記事を書いたわけですが、私が持ち合わせてる知識は「焼酎、ウイスキー、バーボン、ブランデーは飲み放題になっております」程度。そんなこともありまして、バランタインの記事でmakさんからご指摘を頂きました。
で、このまま分からずにいるのもアレなので、Wikipedia大先生のお力を借りつつウイスキーの種類について調べてみました。
へぇ...そーゆーことなのねぇ....詳しくはWikipediaをご覧ください!って、これだけで終わるのもあれなので、お勉強を兼ねて内容をまとめてみたいと思います^^;
まず、ウイスキーの種類なんですが、コレ、原材料による分け方と生産地による分け方があるようです。
原材料で分類すると、大麦の「モルト」、トウモロコシ、ライ麦、小麦なんかを原料にしている「グレーン」、モルトとグレーンをブレンドした「ブレンデッド」なんてのが種類に挙げられてます。(他に「ライ」とか「コーン」とかもあるらしい)
よく聞く「シングルモルト」ってのは、大麦を原材料にしたウイスキーのことを言ってるんですな。わたしゃてっきり「ワンフィンガー・ツーフィンガー」とかの仲間かと....。ま、「シングル」って付くくらいだから単純に原材料・大麦のウイスキーを指しているわけではないと思いますが。(後で調べます)
次に産地別分類を見てみると、よく聞く名前が挙がってます。スコッチ、バーボン、テネシーはそれぞれ産地によるウイスキーの種類。「バーボン、ウイスキー飲み放題」しか頭になかった私、バーボンとウイスキーは別の飲み物なのかと思ってましたが、どれもウイスキーなんですねぇ。
ってことはですよ。「バーボン、ウイスキー飲み放題」のバーボンはいいとして、ウイスキーは何ウイスキーなのかって疑問が出てくるわけで。多分モルトウイスキーの安いやつだと思うんだけど。
閑話休題。じゃ、バランタインは何ウイスキーなの?ということになるわけですが、調べてみると、やはりmakさんのおっしゃる通りモルトとグレーンをブレンドした「ブレンデッドウイスキー」の様子。(makさん、素晴らしい!)ちなみに、世界初のブレンデッドウイスキーがバランタインなんですって。
でも、これは原材料で分類した呼び方なわけで、産地別ではどうなんだろうと、またしてもWikipediaで調べてみました。
バランタイン - Wikipedia
バランタイン社の創業者ジョージ・バランタイン(1809年-1891年)はローランド地方の農家の出身で、13歳のときにエディンバラの食料品店に奉公に出て、5年後に独立。食料品と酒を扱う小さな店を構えた。これがバランタイン社の前身である。
とのことで、バランタインさんがエジンバラで起こしたお店がルーツの様子。そのエジンバラはどこにあるのかと言えばイギリス・スコットランド。ってことは、バランタインは「スコッチウイスキー」に分類されるってことになりますな。
バランタインはブレンデッドウイスキーでスコッチウイスキー。
と、Wikipedia先生を頼りつつ自分の推測と合わせて定義してみましたが、これでいいんでしょうか^^;
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この記事に関するコメント・クチコミ情報
- 2007/02/07
- KYOKO
- 2007/02/08
- わだ
私は、昨年、蒸留所見学に行く前、
「あまりに無知なのもやばいよな・・・」ということで、
記事下にリストアップされている「知識ゼロからのシングル・モルト&ウイスキー入門 」を買って読んだら、すごい面白かったです!
- 2007/02/08
- mak
ブレンデッドはスコッチの一種で、バランタインはブレンデッドの一銘柄なので、頭の整理OKでしょう!
そういや学生の頃、白州蒸留所に行って、運転していたにもかかわらず
ウィスキー水割りをかぱかぱ呑んでたな~。
今ならできないねぇ。
- 2007/02/08
- うか
>KYOKOさん
見ました、コレ^^ シングルモルトの銘柄って蒸留所の名前がそのまんま付くことがおおいみたいですね。山崎も白州もそうみたい。
>わださん
ほほぉ....って、そーいえばその記事に私、コメントした記憶があります!レモンハートのマスターが出てるやつですよね。せっかくの機会なんで私も読んでみよっかなー。
>makさん
合格♪ありがとうございました^^
> 今ならできないねぇ。
いや、全くです。飲んだら乗るなですからねぇ。(と言いつつ私も新潟競馬場でパカパカ飲んで運転して帰ってきた記憶が......時効です^^;)
- 2007/02/08
- cozymax
はじめまして.きゃーさんのところから飛んできましたw.
僕はウイスキーが大好きなので,ただ飲むだけじゃなくて背景も知りたいと思い,いろいろ調べたりしているのですけど,本当に奥が深くて面白いです.ひと口にスコッチウイスキーと言っても,生産場所によりローランドとかハイランドなどと区別されるし,大麦を乾燥させる際にピート(泥炭)を燃料とした場合は,ヨウ素のような香り(磯の香りと言われていますが)のウイスキーができあがります(例えばボウモアとか.海沿いの蒸留場に多いです).ジャパニーズ・ウイスキーは世界5大ウイスキーに入っていることですし,日本人として誇りをもってウイスキーの世界にはまってみるのもよいかもしれませんよー.個人的にはオススメですw.
あー長くなりました.スイマセン・・・.
- 2007/02/08
- KYOKO
あっ。
その「ヨウ素の香り」、腐った水彩絵の具のニオイだっつーたらmakさんが怒るんだよねー。
- 2007/02/09
- うか
>cozymaxさん
はじめまして。「まきこみ計画」何度か覗かせてもらったことがあります^^
ウイスキー、お詳しいんですね!私も調べてみて(ったってWikipediaオンリーですけど)すっごくハマりそうな衝動に駆られました。カクテルとウイスキーはハマると後に引けなくなりそうですね^^;
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。
>KYOKOさん
ウイスキー好きに「腐ったw」はいかがかと思いますが^^;今んところ、「おいそうな匂い」であるかどうかしか分からない私は、ヨウ素ってゆーと赤チンしか思い出せません.....。
以前、仕事がらみで調べたことがあります。
もう知ってるかもだけど、ここ分かりやすいです。
http://www.suntory.co.jp/whisky/malt/
さすがに日本ではトップメーカー(つーか販売元)だけはあるよね。