餃子の作り方

ここ最近、殺虫剤が入った中国製ギョーザのニュースが流れてます。冷凍餃子はすっごく簡単にお安くできちゃうので、餃子大好きな我が家でも頻繁に食しているわけですが、他のメーカーは大丈夫と言っても事件直後というのはさすがに手が伸ばしにくいもの...。

というわけで、久々に餃子を手作りしてみました。

餃子の材料

餃子の材料

餃子の材料はコチラ。キャベツ半玉、ニラ1束、豚ひき肉300gとニンニク2片、そして餃子の皮です。キャベツとニラをサッと茹でておきます。この材料の量、一般家庭で食べる餃子の数を考えるとかなり大目なんですが、ウチは50個作る勢いだったのでこれでヨシ(笑)

野菜の下ごしらえ

餃子のタネに入れる野菜

その茹でたキャベツ、ニラをみじん切りにしてボウルに入れたのが上の写真。これだけ見ると野菜餃子か!みたいな感じですが、

水分をしぼった餃子ダネ用野菜

水分をしぼると半分くらいの量になります。通常は布きんを使って水分をしぼるわけですが、布きんを使うとキャベツ&ニラの色が布きんに移っちゃって、漂白してもなかなか取れないんですよね。

というわけで、今回は流し台用のゴミネットを使ってしぼってみました。「ゴミネット」と汚いもののように思えてしまいますが、未使用のものをちゃんと洗って使えば大丈夫。ギューっとしぼると網目から面白いように水分が流れていきます。

ひき肉の下ごしらえ

餃子のタネに入れるひき肉

一方、ひき肉はと言いますと、こちらもちゃんと下ごしらえ。ひき肉にすったニンニクをあわせて、ゴマ油を少々。このゴマ油が焼きあがったときに香ばしい香りを出してくれたりします。

餃子のタネ作り

餃子のタネに入れる野菜と肉

野菜、肉の下ごしらえが終わったら、それをボウルにどーん。

餃子のタネ、完成

しっかり混ぜてあげればこんな感じで餃子のタネが出来上がり。うーむ。今回はちょいと野菜が少なかったかも。(いや、肉が多かったのか^^;)

餃子の皮に包む

餃子のタネができたら、次はいよいよ本番・餃子の皮にタネを包みます。適当な量を皮に乗せて、端をキュッキュッキュッとつまんでいけばできるわけですが、この作業、どうも子供が大好きなようで(笑)

餃子を作る娘

寒い中腕まくりでいつになく真剣な目で挑む娘1号。

順調に餃子作りが進む娘

多少時間はかかりながらも順調に餃子を作っていく娘1号。

餃子(焼く前)

そうこうしながら出来上がったのがコチラ。左が娘が作った餃子。右が私が作った餃子。初めて餃子を包んだのはいつだったか、その頃に比べるとすっごく上達してます。さすが俺の娘。うんうん。

餃子を焼く

できあがった餃子をフライパンで焼きます。。。って、焼いてる最中の写真を撮り忘れてしまったので言葉で説明しますと、軽く油を塗ったフライパンを熱して餃子を並べ、下に焦げ目がつき始めたくらいで水を入れて蓋をします。餃子の皮が柔らかくなってきたら蓋をとり、水分を飛ばせばハイ完成。なんですが、

餃子にかける水溶き片栗粉

最後に水で溶いた片栗粉を餃子にかけ、十分に水分を飛ばします。

餃子の羽

すると、こんな感じで「餃子の羽」のできあがり。ま、羽なんて別になくてもいいんですが、あればあったでサクサク感が出てさらに餃子が美味しく感じられたりするので、ぜひお試しを^^

餃子40個

そうこうしてできあがったのがコレ。餃子40個。一般的な餃子の5~6人前といったとおころでしょうか。

餃子のタレ

唐辛子入りラー油

そしていよいよ実食....の前にタレを作ります。酢と醤油を適量。それとラー油なんですけど、私はS&B食品の「唐辛子入りラー油」を使ってます。

ラー油に沈殿する唐辛子

このラー油、文字通り唐辛子が入ってまして、普通のラー油よりも辛いんです。辛いのがそんなに好きなわけではないんですが、このピリ辛は大好き。これをよーく振ってラー油と唐辛子を混ぜ合わせ、酢&醤油のタレにちょいと垂らせばタレの完成です。

餃子を食す

手作り餃子を食べる

そしていよいよ食卓へ。タレをつけて口にパクッ!羽のサクサク感と餃子のタネのジューシーさが口のなかにフワーっと。冷凍ものだとこういう感じにはならないので、面倒でもたまには手作りの方がいいなーと思いました^^

ただ、反省点もありまして...。ちょいとタネをつめすぎたようで、餃子1個が非常に重い(笑)ただでさえ大量の餃子なんですが、中身がギューッと詰まっているのでかなりおなかいっぱいになります。次はもうちょっと軽めに作ろ。うん。(と言いつつ、餃子40個は全て夫婦2人、5歳・2歳の娘の胃袋へ。内、私の胃袋には約20個が…食べすぎですorz)

とまぁ、こんな感じで作った餃子。冷凍ギョーザに比べて手間も費用もかかるんですが、嬉しかったのは子供の反応。「自分で作った」というが嬉しいのか、バクバクと餃子を食べてました^^

中国製冷凍ギョーザのほとぼりが冷めれば、また冷凍に戻ることは間違いなしなんですが、今後もたまには家で餃子を作ってみようと思います^^

おうちでシェフ味 人気の餃子・春巻きと中華おかず―みんなの大好きレシピ、決定版! (特選実用ブックス)

世界文化社 (2004/07)
売り上げランキング: 18652
おすすめ度の平均: 5.0
5 この本作ってくれてありがとうと言いたくなる!
5 焼き餃子の皮に感激!
5 おいしくてびっくり!!

トラックバック・コメント

»» コメントの投稿はこちらのフォームから

»» トラックバック先URL ::

この記事を書いた人:うか

「お料理レシピ/作り方」関連のほか、各種商品レビューや日常生活など。

Blog Search

レビューマイスター

Feeds

あわせて読みたい