豚の角煮レシピ(1日目)

これまで何度か豚の角煮を作ってみたことがあったんですが、レシピを読んでもどうもあの「とろとろ」な感じ出せずどうしたものかと思っておりました。で、この週末、久々に豚の角煮を作ってみたんですが、ついに「とろとろ」な角煮を作ることができました!
今回、豚の角煮を作るにあたって参考にさせてもらったレシピがこちら。
とろけるように柔らかい「豚の角煮」を手抜きで作る
もっと簡単な手順で、手抜きしながら「とろけるようにやわらかい豚の角煮」を作る方法にチャレンジしてみました。
All Aboutの豚の角煮レシピを参考にしたGIGAZINE版豚の角煮レシピです。この記事とほぼ同様の方法で豚の角煮を作った結果、「とろとろ」になったわけです。
豚の角煮レシピ 1日目
今回は、2日にわたって豚の角煮を作ってみました。ということで、以下、初日編のレシピです。

まずは4~5cm角に切った豚バラのブロック肉を焼いていきます。焼き加減は表面に焼き色がつけばOK。全6面を焼いていきます。(豚の角煮を作るたびに毎度思うのですが、ホント、表面カリカリにしてこのまま食べてしまいたい。)

焼きあがったら、肉を焼いてるうちに沸騰させておいたお湯(この時点では何も味付けしてないただの熱湯)に入れて煮込みます(火の強さは「弱火」)。こっからがかなーり時間がかかります。毎度、圧力鍋が欲しいなぁと思います。

このまま約90分間煮込んでいくわけですが、肉全体に熱を通すために落し蓋をせよ!とのこと。GIGAZINEレシピに則り、キッチンペーパーを落し蓋代わりにしてみました。(これまではアルミホイルを使ってたんですが、キッチンペーパーでも全然OKでした!)

で、こちらが90分煮込んだ豚バラ肉のかたまり達。かなーりやわらかくなってます^^

そしていよいよタレで煮込んで豚の角煮にしていきます。GIGAZINEレシピでは「めんつゆ50ml、酒100ml、水450ml」となっていましたが、私は「めんつゆ100ml、酒200ml、水900ml」で作ってみました。(間違ってめんつゆを100ml入れちゃったもんで、その他も倍にせざるを得なくなりまして^^;でも、結果的にはちょうどいい量でした。)

こちらの方も熱湯で煮たとき同様にキッチンペーパーで落し蓋をして、15分ほど煮込みます。
で、お湯で煮たときと違ったことが!…えぇ、匂うんです。香るんです。豚の角煮の香りが!もう、このまま水溶き片栗粉を入れてやろうかと思ったんですが、ここは我慢我慢。

15分経ったらキッチンペーパーを取り除き、別途茹でておいた卵(殻を剥いたもの)を入れ、醤油大さじ8杯を入れ(GIGAZINEレシピでは4杯)、さらに10分ほど煮込みます。
「これで完成!」
と、いつもならここで火を止めて食卓に出て行くわけですが、今回はこの状態のまま丸1日寝かせることに。
すっごくいい香りがしてきて食べちゃいたい気持ちはヤマヤマだったんですが、「一晩寝かせることが肉をやわらかくさせるのだ!」と自分をいいきかせ、鍋に蓋をしました。
うー。明日が待ち遠しい。
ということで、豚の角煮レシピ(2日目)に続くっ。
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