[う]新潟の郷土料理「のっぺ」を嫁が上手に作った!

新潟の郷土料理「のっぺ」を嫁が上手に作った!

「のっぺ」ってご存知でしょうか?

新潟の方ならほとんどの方が知ってるであろう郷土料理「のっぺ」。これを、東京出身のウチの嫁が非常においしく作ってくれました。


まず、「のっぺ」とは?なんですが、

のっぺ – Wikipedia
のっぺ は日本の郷土料理のひとつ。サトイモを主とし、鶏肉、ニンジン、ゴボウ、油揚げ、イクラ、貝柱、キノコ等を加えた煮物。冷たい状態で食べるが、温めてもよい。 新潟県や奈良県のものが有名である。

のっぺい汁 – Wikipedia
なお、新潟県の「のっぺ」は、「汁」でも「澄まし汁」でもなく「煮物」であり、残った野菜を使うわけでもなく、ごま油で炒めるようなことはしないため、「のっぺい汁」とは異なる。

ということで、サトイモだの鶏肉だのニンジンだのの煮物のことでして、Wikipediaにあるとおり「冷たくてもおいしい煮物」だったりします。

「のっぺ」の具や味付けは家庭によって様々なんですが、今回、うちの奥さんが作ったのっぺがコチラ。

のっぺ

具材はサトイモ、ニンジン、鶏肉、かまぼこ、たけのこ、さやえんどう、シイタケ、こんにゃく、鮭の切り身。さらにイクラがちょこっと乗っておりました。味付けは干しシイタケの戻し汁と酒、醤油、そして仕上げに味の素だそうです。

で、食べてみたらコレがウマい!
ネットであれこれ調べて作ったらしいんですが、マジウマい!

いやー、結婚して6年、料理が上手になったこと。
これで私の出番も減ってしまうなぁ….。

普段、自分で作ったものしかブログに書かない私ですが、あまりにおいしくできていたので思わずアップしてしまいました(笑)

ぶっちゃけ、嫁が作った料理の中で一番感動したのが、この「のっぺ」でした。(と、嫁に言ったら「他にないわけ?(-_-+」と問い詰められました。)

上にも書いたとおり、「のっぺ」って、家家で味が違うんですよね。

で、こーゆー書き方をすると嫁の気分を害してしまうかもしれないんですが、今回の「のっぺ」、実家で母親だのばーさんだのが作った「のっぺ」と同じ味だったんですよねぇ。それがまたビックリ。

嫁も「のっぺ」を手の内に入れたようなので、今後もちょくちょく作ってもらおうかと思います。