子供に一人でカレーを作らせてみた
- 2009/04/06 ,
- お料理レシピ

どっちの親に似たのか、何気にお料理好きな娘1号(本日入学式、ピッカピカの小学1年生)なんですが、「お料理したい」と言うので、小学生になったことだしここはひとつ一人で作らせてみるか!ってことで、カレーを作ってもらいました。

ま、一人でっつってもジャガイモの芽の部分を取るとか、たまねぎを切る(ツルツルしてて恐い)とか、その程度のことはやってあげましたが、基本、娘に全部やらせることに。
休みの日に遅く起きると、パンの耳を落として1人でサンドイッチ作って食べてるような娘(6歳)なので特段の心配もしませんでしたが、やはり刃物を持たせたりすると口やかましくなる親父(31歳)。

「猫の手!」を何連発したことやら(;´Д`)
が、ただ「猫の手!」ではなく、「なぜ猫の手にすべきなのか」を教えてあげたところ、その後はちゃんと「猫の手」で切ってました。よく理解したゾ、娘。

で、本日はカレー以外にもう1品、マカロニサラダ的なものを作ってもらいました。これは母親が作ってるのを見ていたらしく、「マヨネーズ入れて塩コショウ入れるんだよね!?」と聞いてきた娘。「自分がいいと思う量を入れなさい」と逃げる親父。
さ、そんなこんながありまして、できあがったのがコチラ。

お疲れさま、娘。
父も疲れたヨ(笑)

ずーっと立ち会ってたとは言え、初めて娘が一人で作ったカレー、うまかったっす。
それにしても、手を出したくなる気持ちをグッとこらえて、ちゃんと教えてあげるのって超疲れる。ホント、忍耐が必要だと思いましたヨ(;´Д`)
一番疲れるのは、やはり包丁。
上に書いたとおり、猫の手は重要です。
てか、今度子供用の包丁、買ってやろうかなぁ…。(まったく手を切らないわけじゃないんだろうけど。)
