手帳を新年や新年度に替えない理由
事務系サラリーマン、うかです、こんにちわ。
サラリーマンなら誰もが1冊は持っているであろう手帳。スケジュールを書き込んだり、メモを取ったりしてると思うんですが、「新年」や「新年度」になるタイミングで新しいものに交換する方も多いかと。
年末、年度末は手帳にメモすることも多いのです
でも、年末年始や年度替わりのタイミングって、手帳を交換するタイミングではあるんですが、メモしておくことも多い時期なんですよね。
正月休みが入るので、年明けにやらなきゃいけないことをメモっておいたり、年度が替わるタイミングはいろいろ忙しいのでメモすることも多かったり。
そんな時期に手帳を替えて、新旧2冊の手帳を見なきゃいけないとか、翌年・新年度以降のものは新しいノートにメモるとか、すっげーめんどくさいわけです。
新年・新年度に手帳を交換しない私がやってること
そこで、私がやってるのがこの3つ。
仕事のタイミングをみてノートを交換
ノートの交換は、残りページが少なくなってきたら、仕事のスケジュールやタイミングを見てスパッと替えてます。新年とか新年度とか関係なく。
それでも、新旧2冊のノートを見なきゃいけないときが出てくるわけですが、余裕のあるときに新しいものに替えてるので、回数はそんなに多くなりません。
日付入り手帳ではなく普通のノートを使用
数年前までは日付入りのダイアリーノートみたいなのを使ってたんですが、上記の理由もあって、ここ何年かは普通のノートを手帳代わりに使ってます。日付が入ると、手帳を替えなきゃいけないタイミングも決まっちゃうし。
また、私が使ってるのは、ちょっとお高い1冊250円くらいのノートなんですが、手帳に比べてはるかに安く買うことができます。
スケジュールはGoogleカレンダーとiPhoneで
日付が入ってないノートを使ってるので、スケジュール帳としては機能しません。
が、プライベートを含めて、予定はGoogleカレンダーに書き込んでiPhoneのカレンダーアプリと同期させてるので、手帳のカレンダーに書きこまなくても全然困りません。
年末・年度末で仕事が終わるわけではない
なぜこんな記事を書いたのかというと、今使ってるノートの残りが少なくなってきたからですw
3月に入れば例年通り、いろいろバタついてくるので、その前にノートを交換してしまおうと。
手帳やノートの使い方は職種や勤務時間・場所によって変わるでしょうし、新年や新年度のタイミングで替えれば「気分一新!」というメリットもあるので、必ずしもこうすべき!とは思いませんが、仕事は年末・年度末で終わるわけじゃありませんしね。
必ずしもそのタイミングで替えなくてもいいでしょ?ということで。
