小さい容量で入れられる代替ソフトを考える
Windowsパソコンでワープロとか表計算とかのソフトと言えばMicrosoft Officeが定番ですよね。一般的なハードディスクを搭載しているパソコンなら迷うことなくOfficeなんですが、もし、ハードディスクの容量が極端に小さいとかで、Officeを入れられない!って状況になったら代わりになるソフトってあるの?
ということで、一般的に使うソフトよりも小さい容量で入れられる代替ソフトをみつくろってみました。
| ソフトの種類 | 一般的なソフト(容量) | 代替ソフト(容量) | ||
|---|---|---|---|---|
| オフィス | Microsoft Office 2003 | 520MB | Open Office | 300MB |
| ブラウザ | Firefox2 | 52MB | Firefox Portable | 25MB |
| PDFビューワー | Acrobat Reader 9 | 180MB | Foxit Reader | 2.59MB |
| メールソフト | ThunderBird 2. | 52MB | Gmail | 0MB |
| HTML作成 | Dreamweaver 8 | 720MB | Tepa Editer FFFTP |
1.81MB 0.80MB |
| 画像補正 | Photoshop 8 | 550MB | AbleCV Picnik |
3.86MB 0MB |
| ウイルス対策 | ウイルスバスター2008 | 300MB | avast! | 50MB |
一般的なソフトのうち、ウイルスバスター以外は私のパソコンに入っているものです。で、ソフトのインストールに必要な空き容量は、一応各ソフトのサイトで確認してますが、よく分からないのがあったので実際にインストールしてある容量に置き換えたりしてます。
で、Photoshopはあくまで画像補正オンリーで使用ということで代替ソフトを選んでますし、HTMLの作成については「HTMLが頭に入ってる」という私の環境を前提にしてます。
と、こんな感じで私が普段よく使っているソフトの一部(代替がないものは記載してません)とその代替となりうるソフトを並べてみましたが、容量の合計を比べてみるとスゴイです。
一般的なソフトは、6ソフトの合計で2374MB。代替ソフトの合計は384.06MB。
代替ソフト、軽っ!!!
そりゃまぁ一般的なソフトに比べれば相当機能も落ちるわけですが、実際自分がやってることを考えると、そもそもそんな高機能なソフトは要らないんですよね。あれいらない、これいらないと考えた結果、2GB近いハードディスク容量が削減できちゃう計算に。
しかも、上で挙げた代替ソフトは、AbleCVを除けば全て無料。シェアウェアのAbleCVにしたって1,050円でしかありません。一方、一般的なソフトはと言いますと、ざっと見積もっても20万はくだらない金額。
代替ソフト、安っ!!!
ちゃんとした容量のHDDがついてるメインマシンにはある程度高機能なソフトを入れておきたいところですが、サブノートとか、メインではないけど一通りの機能は揃えておきたいwなんて場合はこういった代替ソフトをインストールしてしまうのもひとつの手ですね。
ソフトをSDカードにインストールしなきゃいけないような環境の場合は特に。(おっ)
