以前、FirefoxでGmailを等幅フォントで表示するという記事を書いたのですが、このときは「userContents...
以前、FirefoxでGmailを等幅フォントで表示するという記事を書いたのですが、このときは「userContents.css」というファイルに等幅フォントで表示させるためのCSSを追記しました。が、このたび、わざわざファイルを探さなくてもその場ですぐにスタイルシートを追加/反映させられるFirefoxのプラグインを見つけました。
それが「Stylish」というプラグイン。
これをFirefoxにインストールするとステータスバーにアイコンが表示され、そこからスタイルを追加することができます。Gmailの等幅表示であれば、Gmailを開いた状態で次の順に選択/入力していけばOK。
div.mb,div.mb {
width:550px !important;
font-family: monospace !important;
font-size: 10pt !important;
}
textarea {
font-family: monospace !important;
font-size: 10pt !important;
}
たったこれだけで等幅フォントで表示することが可能です。
+++++
で、これ。どういうことかと言うと、Firefoxで閲覧している人様のサイトのCSSを、自分のお好みで変更できるということなんですね。
試しに、うかブログのスタイルを変更してみてください。うかブログを開いた状態で、
#Header{display:none;}
すると、ページ最上部のタイトル部分が非表示になるはずです。
こんな感じで、よく見る/使うけどちょっと不便だなーと思っていることがあるサイトのソースを見て、該当部分のセレクタを確認、それに対応したスタイルをStylishに登録してあげれば、自分の思うように人のサイトをカスタマイズすることができます。(もちろん、自分のFirefox上での表示の仕方をカスタマイズできるだけで、実際にサイトをいじれるわけではありません^^;)
当然のことながらスタイルシート(CSS)が理解できなければ設定もできないわけですが、自分でサイトを作ってるような方であれば、いろんなサイト/サービスが心地よく使えそうです^^
【注意】
もし、既にuserContent.cssで設定した内容がある場合、Stylishでの設定よりもuserContent.cssでの設定のほうが優先されるとのこと。Stylishに乗り換えたい!って場合は、内容をStylishに移した後、userContent.cssを削除(または別のフォルダに保存)する必要があります。
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