
私は普段、Gmailを使ってます。以前はYahoo!メールを使ってたんですが、あまりにスパムメールが多くて使うのやめちゃいました。だって、Gmailってばスパムが全然こないんですもん♪
というGmailにも使いづらい点がひとつ。メール本文が等幅フォントで表示されないんですよねぇ。なもんで、メルマガとかを受信すると装飾した部分がガチャガチャになっちゃったり。。。
が、先日、ソーシャルブックマークの登録ボタンを設置したときに参考にさせていただいたゆめデザインさんを拝見していたら、こんな記事がアップされてました。
【最新】Gmail を等幅フォントで表示する(Firefoxで)
これでメール表示とメール作成を等幅フォントで表示できます。ちなみにフォントサイズを 9pt で指定していますが、文字のずれを無くすためです。小さい場合は 12pt や 15pt など、3 の倍数で指定しましょう。
おおお!等幅フォントで表示できるんかい!
ということで早速上記記事に掲載されていたコードを「userContent.css」というファイルに追記。そしたら、これまでプロポーショナルフォントだったGmailの本文、テキストエリアが、見事等幅フォントで表示されました!!!
ただ、コードを追記した「userContent.css」というファイル。これがなかなか見つけられなかったんですよ。。。ということで、その辺を中心に覚書メモ。
「userContent.css」の場所は、インストールした環境によっても異なると思いますが、私の場合(Windows XP SP2)はここにありました。
ローカルディスク(c)
⇒Documents and Settings
⇒⇒Administrator
⇒⇒⇒Application Data
⇒⇒⇒⇒Mozilla
⇒⇒⇒⇒⇒Firefox
⇒⇒⇒⇒⇒⇒Profiles
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒********.default (********は人によって異なる。多分)
⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒chrome ←このフォルダの中にあります

で、このフォルダの中には最初「userContent.css」というファイルはありません。その代わりに「userContent-example.css」というファイルがあるのでそれをコピー。コピーしたファイルの名前を「userContent.css」に変更(-exampleを削除)すればOKです。
で、このファイルをテキストエディタ(Windowsに付属のメモ帳でOK)で開き、ゆめデザインさんの記事に掲載されているコードをそのまま転記します。す・る・と!(はぁと)

こんな感じで、メール本文、メール作成するテキストエリアともに等幅フォントで表示されるようになりました^^
私の場合、メインスペースの幅が変動するのが嫌だったので「div[CLASS="mb"] {」の次に「width:600px;」と追記、フォントサイズも小さかったので「14px」に修正しました。
ファイルの場所さえ分かれば簡単にカスタマイズできちゃうこの方法。ぜひお試しくださいませ♪
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