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Windows Live SkyDriveの使い方
ものは試しということで、オンラインストレージサービス「Windows Live SkyDrive」に登録、ファイルをアップロードしてみました。
Windows Live SkyDriveの登録方法

SkyDriveは、Windows Live IDがないと使えません。
ってことで、SkyDriveからIDの登録ページへ進みます。

登録情報を入力する画面が表示されるので、必要事項を入力。

すると、Windows Live IDが作られ、あっと言う間にSkyDriveが使えるように。(登録確認のメールが届くので、そちらでの確認作業もお忘れなく。)
Windows Live SkyDriveの使い方

何はともあれ、ファイルをアップロード。
フォルダは自由に作れるのですが、テストということで最初から作られている「ドキュメント」というフォルダをクリックして次に進みます。

ファイルのアップやサブフォルダの作成なんかができる画面に飛ぶので、「ファイルの追加」をクリック。

すると、こんな感じでアップロードするファイルを選択する画面が表示されるので、アップしたいファイルを選んで「アップロード」ボタンをポチ。

これでアップロードが完了しました♪

で、このファイルを別のパソコンで使う際には、ファイルのアイコンをクリックして詳細ページに進み、「ダウンロード」ボタンをクリックしてパソコンに保存します。
で、このファイルをいじったら再度SkyDriveにアップロードすることになります。
Internet Explorerならドラッグ&ドロップでアップロードが可能に
以上が、Firefoxを使ったときのSkyDriveの使い方ですが、これ、Internet Explorer(IE)を使うと、もっと簡単にファイルをアップすることができます。

先ほどの「ファイルのアップやサブフォルダの作成なんかができる画面」にIEでアクセスすると、「アップロードツール」なるもののインストールを促すリンクが表示されるので、これをクリック。

表示されるメッセージに沿って「次へ」とか「続行する」をクリックしていくと、アップロードツールがインストールされ、その後、画面上に「ここにファイルをドロップ」というスペースが表示されます。

で、パソコン上のファイルアイコンをドラッグして、ブラウザ上のSkyDriveにドロップ。

すると、SkyDrive上にドラッグ&ドロップしたファイルが表示されるので、最後に「アップロード」ボタンをクリックしてアップロード完了。1個1個ファイルを選択してアップするのに比べ、非常に簡単にアップすることができます。(無論、IEがベースになってるSleipnirとかLunascapeでもOK…のはず。)
Googleのオンラインストレージサービス、出ないかな!?
と、上記の通り、Internet Explorerを使うことで、より快適に使えるサービスになってるようです。そりゃ当然ですよね。自分のところで作ったソフトを使ってもらいたいでしょうし。
でも、私はFirefoxユーザーなので、SkyDriveのためだけにIEを立ち上げるのはちょっと億劫。ってことで、どーしてもGoogleのオンラインストレージサービス「GDrive」に期待してしまうわけです。
…..と、ここまでやって気づいたんだけど、HTMLファイルなんかはFTPでレンタルサーバーにアップしちゃえばいいわけですよね^^;
で、文書だの表計算だのは、Google Docsを使えば用が足りると…..なんか、思いのほか使い道がないように思えてきたorz
オンラインストレージを活用してる!という方、ぜひその活用方法をお聞かせくださいませm(_ _)m
2 Comments
僕は、筑肥線のデータをそこにおいて公開しています。
ジオシティは2MBまでですから。
でも、ホームサーバーを立てようかなと思っているところです。
泣きべそ
Posted at 2009/03/9
>泣きべそさん
サイトのデータを公開されてるんですね!
でもGoogleドキュメントで公開設定しておけばそれで良しのような気も^^;
うか
Posted at 2009/03/11
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