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ビールは太らないのだ

私、大分前から心に思っている(といいながらあちこちでしゃべってたりもする)ことがあります。

それは「ビールは飲んでも太らない」ということ。

なぜなら、私自身大のビール党にも関わらず、そんなに太ってはいなかったから。(「いなかった」って過去形が寂しい…。)

私が太り始めたのは25歳を過ぎてから。この原因は結構はっきりしていて、「運動不足」と「食生活の変化」。「食生活の変化」は、お酒を飲むようになった、ではなく「米を食うようになった」から。

で、和田さんがダイエットへの意気込みを語るこの記事

「重い腰をあげてフィットネスに通ういい方法」
誰か知ってたらアドバイスよろしくぅ~!

と書かれているのを見つけて私、このようなコメントを残しました。

美味いビールを飲もうとすれば必然的に足が向くとか向かないとか…(笑)

おかしい。我ながらおかしい。

冒頭に書いたとおり、私は「ビールを飲んでも太らない」と思っているはず。なのに最後が「(笑)」って、これでは「フィットネス後にビール飲んだら、結局元に戻っちゃうYO!」と言ってるようなものではないか!しかも「向くとか向かないとか…」ってアナタ、カニの足かっ。(去年のカニが頭に残っているらしい)

ということで、自分で信じておきながらどーも確信していなかった様子の「ビールは太らない」説。

これではいかんということでちょいと調べてみたところ、こんな感じで書かれていました。

ビールを飲むと太る、のはホント?

実は、ビールなどのアルコールのカロリーは「エンプティカロリー」と呼ばれ、熱として放出する以外役に立たないエネルギーなのだ。つまり、身体に蓄積されるのは、原料の分だけだと言われている。

驚き ビール は太らない
ビールのカロリーの約7割はアルコールによるもの。実はアルコールのカロリーは、体温の上昇に使われてしまうので脂肪として体に蓄えられることはないのです。つまり、ビールの飲みすぎでビール腹になるというのは、間違いだったのです。

「ビール腹」って実在するのか?
アルコールのカロリーは1gあたり7kcal。でもそれは熱として発散されるので、基本的に体に溜まるものではないんですよ。もちろんお酒にはアルコール以外の成分も含まれていますので(特に醸造酒には)、その意味では体に溜まる、即ち、太る要素もあると言えますが、飲む絶対量からするとたいしたことではありませんね

ビバ!

かねてより思っていた「ビールは太らない説」は事実だったのだ!で、あちこち見て回ったところによると、

  1. アルコールのカロリーは熱として放出されるのみで脂肪にはならない。
  2. ビールの炭酸により胃が刺激され、それにより食欲が増進される。
  3. その結果、ついつい「食べすぎ」てしまう。
  4. 「ビール腹」は「ビールのせい」ではなく、「加齢による基礎代謝の低下」が原因

とのこと。そーいや若かりし頃は、飲み始めるとほとんど食べてなかったっけか。

とゆーことで、和田さんには「フィットネスに通ったけどビールはいっぱい飲んじゃった(てへ)だけど7kg落ちましたゼ!」ってなダイエット後記を期待します!(ってこれ、嫌がらせ?^^;)

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