[う]ETCカードはENEOSカードに決定

ETCカードはENEOSカードに決定

新車購入に合わせETCカードを作る

4月に試乗してきたホンダのハイブリッドカー・インサイトですが、その後順調に話が進んで無事契約。来週、車庫証明が取れるのを待って、いよいよ納車です♪

新車がいよいよ私の手元に♪と喜んでいたところ、大事なことを忘れてました。


今回、インサイトのオプションにホンダの純正カーナビをつけたんですね。これ、なんで純正にしたかと言うと、一緒にETC車載器もつけてもらえるから。

ディーラーさんに聞いたところ、市販のETC車載器は8月頃にならないと入ってこないとのこと。これまでETCカード利用で週末の高速代1,000円という恩恵を受けられていなかったのに、さらに8月までは待てない!ということで、純正ナビをつけたのでした。
が、今になってようやく気づきました。

…..ETCカード、作ってないorz

無論、車載器だけでは料金は払えないわけで、ETCカードを作って初めてETCが使えるようになるわけです。納車に浮かれてて作るのすっかり忘れてました…。

ETCカードはいろんなクレジットカード会社で作ることができるんですが、私は新日石のENEOS(エネオス)カードにしようと思います。

ETCカード比較の結果、ENEOSカードがお得

ポイント還元を考えれば楽天カードで作った方がお得かな?と思ったんですが、週末だけとは言え今の高速料金1,000円。多く見積もって年間20回遠出したとして往復4万円。それに付与されるポイントは400円分ですから、年会費500円に満たない=全然お得じゃないことに。

一方のENEOSカード(ENEOS Plus)は年会費無料。加えて、ガソリン1リットルにつき2円がキャッシュバック。ハイブリッドカーにして給油量も減るとは言え、年間1万km走れば300~400リットルのガソリンが必要。それに対するキャッシュバックは600円~800円ですから、断然こっちの方がお得です♪(しかも、ENEOSのスタンドって、どこに行ってもありますしね。)

ETCカードの比較
年会費 キャッシュバック その他サービス
楽天カード 500円 利用金額の1% 特に無し
ENEOSカード 無料 ガソリン1Lにつき2円 ロードサービス無料
年間走行距離1万km、高速道路週末20回利用時の比較
楽天カード 高速料金4万円×1%=400ポイント
年会費500円-400p=100円相当マイナス
ガソリン400L分を加えても、300~400円プラス
ENEOSカード 1万km÷25km/1L=400L、400L×2円=800円
年会費無料なので、800円プラス

あと、ポイントが高かったのがロードサービスの利用が可能な点。10km以下のレッカー移動と30分以下の路上修理が無料に。ま、新車なのでいきなり故障というのは考えにくいですが、キー閉じ込みやバッテリー上がりなんかはちょっとした不注意で起きちゃいますしね。

今、通販型の自動車保険に入ってまして、そこでもロードサービスを受けることができるんですが、安いだけあって評判があまりよろしくないので、ちょっとしたことはENEOSでみたいな感じで使えればいいなと。(保険に対する保険って…通販型自動車保険会社、頼むゾ^^;)

ENEOS(エネオス)カード

日常的に車に絡んでかかるお金はガソリン代と高速料金。ENEOSカードなら、車関連の費用を1枚のカードでまとめることができるってのも、個人的に嬉しいこと。

ということで、今からENEOSカード、申し込みます。

これでようやく高速代1,000円の恩恵を受けられるように….ワクワク♪