歯医者に行ったら「総合病院の口腔外科に行け!」と言われて紹介状渡された話

年末あたりからどうもおかしいなぁと思っていた右上の奥歯だったんですが、今日、何かの拍子に「ガリッ」と音を立て、その後グラグラの状態に。こりゃ歯が割れたわと思い、数年ぶりに歯医者さんに行ったところ……。

歯医者さんからの紹介状

口腔外科宛の紹介状もらって、何もしてもらえずに帰ってきたンゴwwwwww

泣きたいorz

最初はね、割れたと思わしき奥歯を抜いてもらおうと思ったんですヨ。えぇ。

で、歯の状態をひと通り説明し、じゃ、とりあえずレントゲン撮りましょうか、となったところで、「グラついてる奥歯の上のあたり、膿が貯まってる気がするんですけど……」と先生に伝えました。

と言うのも、どうも年末あたりから、鼻の奥から変なオイニーがしてたんですよね……。副鼻腔炎かしら?とも思ったんですが、以前神経を抜いた奥歯(=今回割れた歯)のあたりが腫れっぽかったので、もしかして、と思って。

ま、その辺もレントゲン撮れば分かりますよー♪と、軽い調子でレントゲン撮影だん。で、診察台に戻ってレントゲンを見た瞬間、先生は言いました。

「厳しいねぇ……総合病院あるでしょ?あそこの口腔外科で抜いてもらって。」

ナ、ナンデスト(・∀・;)

変なオイニーが香り漂っていた右鼻腔と、抜こうとした歯の上のあたりが、どうも繋がりかけているらしく、「このまま歯を抜いて菌に感染しちゃうと、手術しなきゃならない状態になりますよ。」と。

なんじゃそりゃ!と思い、あれこれググってみたところ、、、

歯が原因の蓄膿「歯性上顎洞炎」
歯性上顎洞炎が起こる場所、上顎洞(じょうがくどう)とは、上の奥歯の根の上部から、目の下の部分にかけてにある頭の骨の内部にある空洞のことで、副鼻腔という空洞の一部分です。
その上顎洞が炎症を起こすと、まるで副鼻腔炎と同じような症状となります。そして歯性と付く場合、歯が原因で起こる上顎洞部分の炎症ということになります。

これじゃね?
歯性上顎洞炎が起こる原因、症状とも、まさに今の私www

とゆーことで、明日、総合病院の口腔外科に行ってきます。歯を抜いて、液体つっこんで頬骨の裏側あたりを洗浄するんですって。ひどいときには手術なんですって。(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

虫歯とか、放置しちゃいけませんよ……。歯医者じゃ手に負えない状態になっちゃうかもしれませんよ……。心当たりのある方は、早めに歯医者さんに行きましょう。マジで……(;´Д`)