
先日、ペン字の通信教育始めました!と勢いよく宣言したわけですが、私がペン字の通信教育を受けようとした際、まず最初に気になったのが「どんな教材を使うの?」ということ。
がくぶんのペン字通信教育講座のページを見ると、テキストどっさりの写真が....。
日ペンのボールペン習字講座
「美子ちゃん」で有名な日ペンのボールペン習字講座。実際に通信教育の受けている様子を体験レポートしています。
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おいぉぃ...そんなにたくさんあったら途中で投げ出しちゃうんじゃ...なんて思ってたんですが、届いた教材を見たらなんだかやる気が出てきました。それがコレ。

じゃーん☆これが届いた教材の中身一式です。テキスト8冊に硬筆書写のハンドブック、その他、通信教育の進め方が書かれたガイドブックや添削指導用の問題集、その際に使用する郵送用封筒などなど。
で、そんなにたくさんあったら....と思っていたテキストなんですが、これ、1冊あたりが結構薄いんですよ。わたしゃてっきり結構な厚みがあって、それが8冊も....とか思ってたんですが、このくらい薄いと「自分でも大丈夫!続けられる!」という気分になってきまして、モチベーションも上がるっちゅうもんです。

テキストを開くと、冒頭にこの日学習するポイントが書いてありまして、ひとつひとつ確認しながら文字を書いていくことができます。テキスト(1)は基本編ということで、まずは平仮名の練習からスタートする様子。

コチラがテキストの中身。なぞり書きから始まって最後に自分で書くという流れは市販の教材と同様ですが、書き込み可能なマスの数は1文字につき10個。お手本を見ながらじっくりと繰り返し練習できますな。
で、肝心なのが書き込みスペースの脇にある解説。1文字1文字、それぞれその文字の書き方が書いてあります。ここを読んで理解するだけでも文字が変わりそう。私はここを見て、自分がいかに何も考えずに文字を書いていたのか思いしらされました^^;

そして、こちらが添削指導してもらうための課題集。全部で12回分ありまして、テキストの進捗状況に合わせて課題を提出するようになっています。

課題の中身。見本をみながら書いたものを、後で添削してくれるってことなんですね。納得。

で、できあがった課題はこちらの封筒で提出。一瞬料金後納=送料もがくぶんさん負担!?とか思ったんですが、この封筒には自分で切手を貼らなきゃいけません。ま、全部で12回。回数も決まってますから、通信教育を始めた段階で80円切手を12枚買っておけば手間もかかりませんね。

その他、硬筆書写ハンドブックなるものも入ってました。コレ、何に使うの?と思ったら、

様々な文字の書き順が!文字の書き順に特化した辞書みたいなものなんですね。キレイな字を書くには正しい書き順で...とどっかで聞いた記憶があるんですが、これは何気に役立ちそうです。
そして嬉しかったのがコレ。

教材に同梱されていたボールペンのプレゼント。ペン字の通信教育を始めるにあたって、ちゃんとしたボールペン買おうかなーなんて思ってたので、これはすっごく嬉しかったです^^(他にも日記帳が入ってましたw)
と、教材をしっかりチェックしたところで、次は通信教育の進め方を確認することにします。(続く)
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この記事に関するコメント・クチコミ情報
- 2008/02/08
- オレンジスカイ
- 2008/02/08
- もかり
すごく楽しそう・・・。
小学生1年生の頃の感練習帳を思い出しました。
あ~楽しそうだなあ~~!
- 2008/02/09
- うか
>オレンジさん
は、8段!すごい!
そして、ペン字検定に段があることを初めて知りました^^;(1級が一番上かと思ってた)
私の字は....今、ペン検2級なので、準一級(そんなのないけど)くらいになれればいいなと。
>もかりさん
楽しいですよー♪
私の場合「直さなきゃ困る!」という状態ではないので、好きなことをお勉強するのは楽しいです^^
おお~っペン習字!
懐かしい~私はこうみえてペン習字歴10年。8段なのですよ(*^m^*)
うかさんの字がどう上達していくのか楽しみです♪期待。