
通信教育を始めるにあたり、どんな教材を使うの?という以外に気になったことがもうひとつ。それは「学習の進め方」。通信教育初体験の私としては、どんなものを使って「どのように」学習を進めていくのかというのが気になるポイント。
テキストが送られてきたからって、ただそれをやるだけではなぁ....と思っていたんですが、日ペンの通信教育テキストには「スタディガイド」なるものが同梱されてまして、そこに学習の進め方が書いてありました。
日ペンのボールペン習字講座
「美子ちゃん」で有名な日ペンのボールペン習字講座。実際に通信教育の受けている様子を体験レポートしています。
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目次を見るとこんな感じ。
学習の進め方以外にも、添削指導の受け方や質問の仕方といったことも書いてある様子。

ページを開くと、左側にテキストの内容とその項目で学習する内容、右には大項目における学習内容が端的に説明されてます。
通信教育は初めて!という私が言うのもなんですが、この「学習すべき内容が明確に分かる」ってのも重要なポイントなのではないかと。
ただただテキストを消化していくだけだと、結局最後は「何が分からないのか分からない」という状態になっちゃいそうですが、スタディガイドに書いてあるように、事前に「1日目にはコレ、2日目にはコレ…○日目までは平仮名の練習です!」「何週目までに学習する内容は基本編、こーゆーことを学習してくださいネ!」というのが分かってると、その日その日の目的意識も芽生えますし、細かく進捗を管理することで持続力も出てくるような気がします。(お、これはcheck*padを活用しなくては♪)

こんな感じで課題を提出する時期もしっかりマークされてるので、進捗状況を照らし合わせながらやっていけば、テキストだけやって課題提出時期を過ぎちゃったYO!なんてこともなかろうかと。(ハイ、自分への忠告です^^;)

そして肝心の課題提出の流れ。何か特別なことをするわけではなく、提出用の用紙に清書してそれをポストに投函。あとは添削を受けて戻ってくるのを待つだけのようです。この辺がややこしいとやる気もそがれちゃうんですが、これなら大丈夫そう♪

スタディガイドを読んで初めて知ったんですが、日ペンのボールペン習字講座って質問もできるんですね☆
テキストをやってみてどーしてもうまくいかないときって出てくると思うんですよね。(「ま」と「よ」がキレイに書けない、とか…えぇえぇ、自分のことです^^;)そんな時は思い切って質問してみるってのもよさげ。テキストに書かれてないようなご指摘で一気に文字が変わるかも!(字を書くって、ちょっとイメージを変えられればキレイになると思うんですよねぇ。あくまで私見ですけど。)

そして、おまけ的に書かれていた「きれいな字とは」というコラムの中に「くせ字を生かす法」というのがありました。
これ見て私、思いました。やるな、日ペン。やるな、がくぶん。と。
少しでもキレイな文字を書けるようになりたい!っていうことで始めたはずのペン字通信教育でも、練習していくとあまりのくせ字のひどさにやってらんなくなって、途中で投げ出しちゃうなんて方もいらっしゃると思うんですよね。
私も右上がりになっちゃうクセを直したい!と思ってるんですが、このコラムを読んでちょっと考え方が変わってきました。一部引用させていただくと、、、
人それぞれに個性があるように、書く文字にも人それぞれの個性(くせ)があって当然です。その「くせ」が強いか弱いかだけの違いで、きれいに見えるかそうでないかの差が出てくるのです。(中略)まずは自分のくせを知って、そのくせを生かしながらきれいに見える字を書くコツを早く身につける――そう考えることも大切です。
すっげー勇気がわいてきません!?
私はこれを読んですっごくワクワクしてきました。(うー。言葉で上手く表現できないんですけど、何か文字をあてるとすれば「ワクワク」です。うん。)
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勇気をもらってやる気もアップ!ということで、早速テキストに取り掛かってみました。
その様子はまた後日!(続く)
日ペンのボールペン習字講座
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