スポットライトの照明で集中できる環境ができた!
- 2009/05/07 ,
- 部屋の一角「書斎化」レポート

着々と部屋の一角を書斎化している私ですが、当初から「どーしよっかなぁ…。」と思ってることがありました。
それが「照明」。
これまで、特に使う予定のなかったスペースだったので、照明を取り付けてなかったんですよねぇ。
そんな折、A8.netさんから「照明、レビューしてみない?」という超嬉しいお声がけが!ということで、今回、使わせていただくことになった照明が、照明器具の専門店「照国電機」で販売されている「 MR719-SPECIAL04-PLUS」という商品。
商品名だけじゃ分からないですね^^;
実物を見ていただければ一目瞭然。スポットライトタイプの照明なんです。

正確に言うと、ダクトレール+スポットライト×3個のセット商品。ダクトレールと言う横長の棒を天井の配線器具に取り付け、そのダクトレールにスポットライトを取り付けて使うものです。
取り付け方は別の記事で詳しく説明するとして、今まで薄暗かった部屋の一角が照らされるというのはなんと気分のいいことか!

気分がいいだけじゃなく、ワークデスク全体が明るくなり、非常に作業しやすくなりました^^
これまでは部屋全体を照らす蛍光灯をつけて作業してたんですが、このスポットライトを照明にしたことで、部屋の一角だけ電気をつけておくことに。それがこれ。

雰囲気いいでしょ!
いやー、スポットライト、いい!なんてったってカッコイイ!
そして、人に自慢したい(笑)
とまぁ個人的な感情は置いといて、写真では薄暗く感じるかもしれないんですが、作業スペースは十分な明るさ。で、明るさ以外にも良かったなーと感じることが。
これ、すっごい集中できるの
部屋全体が明るかったときは、ちょいと集中しきれないというか、部屋全体が見えるもんで別のことに気をとられちゃったりしたんですが、周囲を暗く、作業スペースだけが明るいことで、何か「区切られた空間」的なものを作ることができ、より集中できる環境が生まれました。
これ、多分普通の蛍光灯を付けてたら、明るい範囲が広くなりすぎちゃって「前より集中できる!」なんて感じなかったんだろうなぁと。
かといって、書斎が「個室」なら蛍光灯の方がよかったかな?なんて思ったりもして、「部屋の一角」という環境とスポットライトが見事にマッチしたような気がします。
