スポットライト照明の取り付け方
- 2009/05/12 ,
- 部屋の一角「書斎化」レポート

通常の蛍光灯の場合、部屋の天井についている配線器具にソケットを差し込んでグッと回せばOKなんですが、スポットライト照明の場合はやや重量があるので、ちょいと一手間かけて接続しなければなりません。
コチラがスポットライト照明のセット一式。

ダクトレールにスポットライトと白熱灯が3つずつ同梱されてまして、ダクトレールの丸い部分を天井に取り付けるんですが、このままの状態では取り付けることができません。

この丸い部分は3層構造になってるので、まずはビスを外して金具と接続器具を外し、さらに金具から接続器具を外します。で、金具と接続器具はストッパーを外さないと取れません。

ちょいと指に隠れちゃってますが、緑のスイッチを中心方向にグッと押すとストッパーが外れ、金具から接続器具を外すことができます。

続いて天井の配線器具に接続器具を取り付けます。この際、接続器具に付いている赤いボタンを押しながら固定します。

天井に接続器具が固定できたら、今度はそれに金具を取り付けます。緑色のスイッチでストッパーを外して取り付けます。
これで準備ができましたので、続いてダクトレールの取り付けです。

ダクトレールは重量があるので(と言っても片手で軽々持てる程度)、まずは落下防止用のチェーンを接続器具に装着、続いて、接続器具から伸びたコードとダクトレールから伸びたコードとを接続します。

最後にチェーンとコードが収まるようにダクトレールのカバーを被せてビスでとめ、両サイドについているブレ防止棒の高さを天井に合わせれば、ダクトレールの取り付け完了です。

このとき、天井の配線器具とダクトレールの接続器具の向きが微妙に合わず、壁と水平に設置することができませんでしたが、スポットライトを結構な範囲で動かすことができるので、照度が不足するとか、そういったことはありません。(ちょっとカッコ悪いけどネ…。)
さて、天井にダクトレールを取り付けたら、今度はスポットライトをレールに取り付けます。

まずはスポットライトに電球を装着。
ライトの接続部分(上右写真)をレールに沿わせ、最後にストッパーを効かせれば取り付け完了です。

ストッパーのスイッチが手前から奥側に変わってるの、分かります?(上左が固定前、上右が固定後)

最後にスポットライトの向きを調整すれば、スポットライト照明の取り付け、完了です。

ダクトレールやスポットライトはそんなに重たいものではないんですが、写真撮りながら片手で支えて….なんてことをしてると非常に疲れますので、取り付けの際は写真なんぞ撮らないようにしましょう(笑)
あと、回転椅子の上に乗っての作業はすっごく危険。えぇ、椅子の上に乗って取り付けたから分かるんですが^^;、足元がユラユラして怖いです。なので、取り付けの際はちゃんと脚立を用意した方がよろしいかと。
作業自体はそんなに難しいものではないんですが、何分、作業ポイントが高いところにありますんで、休憩しながら安全に作業していただければと思います。
