昼間の万代橋と夜の万代橋
- 2009/11/16 ,
- 旅行・外出

新潟の人間として見慣れてはいるものの、見るたびに「やっぱいいなぁ、これ」と思うものに「万代橋」があります。
万代橋は、日本一長い信濃川の最下流から2番目の部分にかけられた橋。(柳都大橋が一番最下流)昭和39年の新潟地震でもビクともしなかった(架橋から15日しか経ってない昭和大橋は落ちた)、6つのアーチがキレイな全国に出しても恥ずかしくない立派な橋なんです。
で、先日、信濃川両岸にある「やすらぎ堤」を歩く機会がありまして、ここぞとばかりに写真を撮ってきました。

信濃川左岸、やや上流から撮った万代橋。
アーチがステキ☆と思う一方、この方向から撮ると、万代橋の向こう側が殺風景なことこのうえなし(笑)
とまぁ昼間はこんな感じで、「あ、立派な橋ね」程度なんですが、夜見る万代橋はちょっと違った印象に。

昼と同じ場所から撮ったんですが、ネオンの光やら万代橋のライトアップやらが水面に反射して、キレイ度、アップです。
で、あまりにキレイだったもんで、これまでは使ったことがなかったデジカメ(LUMIX LX3)の「星空モード」で撮影してみたのがコチラ。

15秒間シャッターを開いて撮影したんですが、何この明るさ!
カメラを地面に直置きして、ひとつ上の写真と同じ時間に撮ったんですが、なんとまぁ印象の変わる写真が撮れることやら。
と、カメラの性能に驚いたりもしつつ、やっぱステキですね、万代橋って。
