[サイバーショットDSC-T200]拡大鏡モードで超接写
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サイバーショットDSC-T200の目玉機能「スマイルシャッター」があまりに楽しく思わずハマってしまった私ですが、それ以上に興味を持っていたのが「拡大鏡モード」。撮る写真の9割は「モノ」というレビューブロガーとして、サイバーショットT200でどんだけの接写画像が撮れちゃうのか、そりゃぁもうココロオドル♪であります。
サイバーショットDSC-T200
3.5型のワイド液晶にタッチパネル機能を搭載。快適な操作性とスマイルシャッターなど先進技術をスリムボディに凝縮。光学5倍ズームが光る高性能。
サイバーショットDSC-T200モニターレビューはコチラ
普通の接写モードに不満アリ、なんです
最近、缶ビールブログなんてものをオープンしまして、ビールの泡を接写しまくってる私。別のカメラの普通の接写モードで撮影した写真は缶ビールレビューに掲載しているものをご覧頂きたいのですが、この写真、ちょいと不満があるんです。
何が不満か-それは奥行き。被写体にピントが合えば背景はボケるので多少の奥行きは出るのですが、よりビールの泡が目立つように、もう1段深い奥行きを出したいんですよねぇ....。
拡大鏡モード初体験!ビールの泡を超接写
そんな不満をいだきつつ、タッチパネルをポンポンポンと3回触って拡大鏡モードに設定。撮ってみた超接写写真がコチラ。液晶画面で確認したときにたまげましたよ、わたしゃ。。。

何、この奥行き!で、ビールが超ウマそう!ビールが入ってるの、オマケでもらった普通のタンブラーですよ。なのになぜか漂う高級感というか雰囲気というか..。カメラひとつでここまで変わるとは!
きょんさんやムーさんのブログを見て、デジタル一眼レフカメラを使わなきゃ奥行き出すのは難しいのかなぁ...と思っていたのですが、コンパクトボディーのサイバーショットT200でも、拡大鏡モードを使うことで個人的には十分満足のいく写真を撮ることができました。
モノポータルのデジカメ講座でも力説されていた接写の重要性ですが、サイバーショットの拡大鏡モードを使えば、誰でも簡単にキレイな接写写真を撮ることができそうです☆
サイバーショットDSC-T200
3.5型のワイド液晶にタッチパネル機能を搭載。快適な操作性とスマイルシャッターなど先進技術をスリムボディに凝縮。光学5倍ズームが光る高性能。
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