ITmediaの記事によると、ソースネクストがUSBメモリでパソコンソフトを販売、これまで媒体にしていたCD-ROM、DVD-ROMは廃止の方向になるとのこと。
ソースネクスト、USBメモリでソフト販売 CD-ROMは廃止へ ソースネクストは主力ソフトをUSBメモリに収録して発売する。光ドライブのないノートPCユーザーにも購入してもらう狙い。CD-ROM/DVD-ROM版は将来廃止する
これは画期的かも。
「ソフトを収めたUSBメモリは、そのまま一般的なUSBメモリとしても使える」ってことですから、まさに一石二鳥ですなぁ^^(しかも、ユーザー登録しておけば、誤ってソフトの内容を消去しちゃってもダウンロード可能なのだそう。)
CD-ROMなんかと比べて小さいので、保存しておくのにも便利そう。
ただ、CD-ROMと比べればUSBメモリって高価ですよね。その辺、ソフトの価格にどう反映されるんだろうと思ったんですが、
価格はCD-ROM/DVD-ROM版と同じに設定する。
とのこと。
箱を含めた大きさがグーンと小さくなることで輸送コストを減らせるのがお値段を据え置きできる理由かな?と思ったんですが、説明書の大きさが変わらなければ箱の大きさは一緒かな?とも思ったり。
記事にもあるとおり、CD-ROMに比べてUSBメモリの方が読み取りスピードも早くソフトをインストールする時間も短くなったりするようなので、個人的にはこの流れ、歓迎です^^(USBメモリ分が価格に上乗せwなんてことにならなければ、ですけど^^;)
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