Eye-Fi、HomeとShareとExploreの違い

Eye-Fi

デジカメの写真を無線LANで自動的にパソコンやオンラインアルバムに転送できちゃう画期的なSDカード「Eye-Fi」が、年内に日本で発売されるという話を先日記事にしたんですが、Eye-Fiには「Home」「Share」「Explore」という3つの種類がある様子。ということで、この記事でEye-Fiの種類による違いについてまとめておこうと思います。

Eye-Fiの種類による違い

いずれも、「無線LAN経由でデジカメ写真を自動転送できる」ということには変わりないようなんですが、種類によって「転送可能な場所」が変わってくるようです。

  • Eye-Fi Home
    • 転送先はパソコンのみ。
  • Eye-Fi Share
    • パソコン以外にも、FlickrやPicasa等20種類以上のオンラインアルバムサービスへ転送が可能。
  • Eye-Fi Explore
    • パソコン以外にも、FlickrやPicasa等20種類以上のオンラインアルバムサービスへ転送が可能。
    • GPS機能が付いていて、写真に位置情報(ジオタグ)を追加することが可能。

Eye-Fi、買うならShareかExplore!?

Eye-Fiの海外での販売価格はHome=$79.99、Share=$99.99、Explore=$129.99。
1$100円とすると、価格差は、「Home⇒2,000円⇒Share⇒3,000円⇒Explore」といったところ。

Flickrを利用している私は、最低限Shareを購入しようと思ってます。(何が面倒かって、写真をパソコンに取り込むよりも、Flickrにアップするのが面倒なもんで。)

問題はExplore。Shareとの価格差3,000円をかけてGPS機能を付けるか否か。

普通に写真を撮って転送させるだけならShareで十分なんですが、旅行に行ったときなんかにジオタグを追加して、サイト作成時にGoogleMapと連動wなんてことができたら楽しいな!と思ったり思わなかったり。

ま、自分の行動範囲や旅行の頻度なんかを考えれば、あえてExploreまでは買わなくてもいいかなーとも思いますが、後になって「GPS機能を付けておけば!」と後悔もしたくなく…..迷うところです。

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ググってたら、Eye-Fiの日本版サイトを見つけました。⇒ Eye-Fi

今のところ、「Coming Soon」となってますが(冒頭の写真)、Eye-Fiの日本発売が間近であることが分かります。(裏では着々と準備が進められてるんだろなぁ。ワクワク。)

AmazonでEye-Fiを検索すると、海外版Eye-Fiがマーケットプレイスで販売されてたりして、ついつい買ってしまいそうになりますが、「年内」はあと2ヶ月。ちゃんと日本語対応されてるものを待ちたいと思います。(くぅー、でも欲しいぜ….いや、我慢我慢…..。)