Eye-FiからFlickrへアップした写真を補正する

Picnikで画像補正

私はEye-Fiからウェブ上への転送先にFlickrを使ってるわけですが、Flickrって便利だなーと思うことのひとつに「Picnikと連携が取れる」というのがあります。Picnikとは、オンラインで画像の補正だとかトリミングだとかできてしまう便利なサービスなんですが、Flickrとの組み合わせでさらに便利になります。


例えばこんな写真。

暗い写真

撮影後、Eye-Fiが自動的にFlickrにアップしてくれるのはいいんですが、このままじゃちょっと暗い。Eye-Fiからパソコンに転送しPhotoshopとかで補正したあと、手動でアップすればいいんですが、せっかくEye-Fiを使ってるんだから、補正はFlickr上でやってしまいたい。(何気にFlickrにアップするのが面倒だったり。)そんなときに便利なのがPicnikなんです。

Picnikを使ったFlickr上での画像補正

すでにPicnikにユーザー登録(無料)している前提で説明します。

Picnikでの画像補正-1
まず、写真の個別ページにある「EDIT PHOTO」というボタンをクリック。画像が読み込まれ、Picnikによる画像補正画面に移ります。

Picnikでの画像補正-2
今回は全体的に暗く写った写真の、明るさとコントラストを調整します。
いくつかあるタブの中の「Exposure」(露出)をクリックします。

Picnikでの画像補正-3
すると、写真の上にスライドバーが表示されるので、写真を見ながら適当な明るさ、コントラストになるよう調整(Exposureが明るさ、Contrastがコントラスト)し、OKボタン⇒SAVEボタンをクリックします。

Picnikでの画像補正-4
次に画像のタイトルやタグなどを設定できる画面が表示され、その一番下に保存するかキャンセルするかのボタンがあるので「SAVE」をクリックすれば保存されます。

SAVEボタンの上にある「Save a new copy」は「新たに複製して保存する」、「Replace the old photo」は「既存の写真に上書き保存する」という意味ですので、適当な方を選択しておきます。

この後、自動的にFlickrに戻るので、確認すればOK。

で、写真を補正したらどうなったのかというと、こんな感じ。

画像補正前 画像補正後

どうでしょ、ちょっと手を加えるだけで随分違ってきますよねー。

なお、今回は「明るさとコントラスト」を調整しましたが、Picnikでは他にもいろいろと画像をいじることができます。この辺は以前書いたレビュー記事に書いてますので、そちらをご参考にw

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