エクセルで数式の入力がちょっと楽になる小技

会社ではワードよりエクセルを使うことが多いかも、うかです、こんにちわ。

エクセルに数式を入力することは多々あるわけですが、めんどくさいのが「イコール」。これを入れないと、数式として反映してくれません。

エクセルで数式入力

ただ「10*10」と打っただけでは文字列として扱われちゃう。なので、その前に「=(イコール)」を付けてあげて、ようやく数式として扱われるわけです。

が、このイコール、テンキー部分にキーがないので、わざわざ両手を使って「Shift+ほ」とかやらないと出てこない。

これはめんどくさい!全部片手で済ませたい!

そんな場合は、「=」の代わりに「+」を入れてあげればOK。

イコールの代わりにプラスを入力

こんな感じ。

エンターキーを押して確定すれば、「=」の代わりに入力した「+」が、「=」に変換されます。

+が=に変換

以上、知ってる人は「そんなことか…」、知らない人は「へー!」というエクセルの小技でした。(私、これを知ったとき、すっげー嬉しかったですよw)