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デスクトップのライブ配信…悪くないですね
今日はパソコンであれこれしたいことがあったんですが、どうもやる気が出なかったので、作業風景をライブ配信して、自分にプレッシャーをかけてみることにしました。
普通にウェブカメラを使ってライブ映像を撮影しようと思ったんですが、それだと散らかってるパソコンデスクとか余計なものが映っちゃう。それに、液晶ディスプレイを撮影すると、波が映ったり真っ白になったり…。
で、よさげな方法はないものかとネット上を徘徊したところ、「ManyCam」というソフトを使えば、パソコンのデスクトップ上をライブ配信できることがわかりました。
使い方は簡単で、ManyCamをインストール後に日本語化パッチをインストールして起動。
画面右下のタスクトレイにManyCamのアイコンが出るので、それを右クリックして表示されたメニューから「ビデオソース」を選択すると、次のような窓が開きます。

左側メニューの「Desctop」をクリックすると、デスクトップ上をライブ配信できるようになります。(「Cameras」を選ぶと、ウェブカメラの映像が配信されます。)
次に、右画面の下にあるメニューで配信範囲を選びます。(Full desctop=全画面、Partial desctop=マウスポインタを中心に配信範囲が移動、Custom desctop=範囲を自由に設定)
で、USTREAMとかStickamとかにログインしてライブ配信を開始すれば、デスクトップ上がライブ映像として表示されるようになります。

最近、セミナーやイベントの様子をライブ中継してくださる方が増えて、地方に住んでる人間としてはありがたいことこのうえないんですが、残念なのはスクリーンに映ってるパワポ資料がよく見えないこと。
プレゼン用パソコンのデスクトップ自体をライブ配信してくれれば、資料もしっかり見えるし、素晴らしいなーと思うんですが、どんなもんなんでしょ。(実際にやったことないから、どんな感じで見えるのか分からないんですけど。)
個人的には、ソフトの使い方や何かの設定方法を説明するときに使っても悪くないなぁと。
ま、いろいろな使い道があると思うので、「デスクトップ上をライブ配信できるんだゼ!」ということだけ覚えておけば、そのうち重宝する時がくるかもしれませんヨ。
ただ、今パソコンでやってることが全部映像配信されてしまうので、作業の内容によっては注意が必要ですので念のため。
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