「高校野球」なのだ

近年まれに見る逆転試合の多さに異様な盛り上がりを見せている第88回夏の甲子園。昨日(8/20)の決勝戦引き分け再試合もいい試合でしたねぇ。その後で見たジャイアンツ戦がつまらないことつまらないこと...。
で、新潟出身、福島在住の私ですら盛り上がってるんですから、決勝までいった駒大苫小牧と早稲田実業の地元はさぞかし大盛り上がりのことでしょう。
そんな地元の反応を見て、バスケ世界選手権予選の取材に来ていた外国人記者はこう言ったそうな。
「ハイスクール・ベースボールになぜこんなに盛り上がるんだ?」(ニッカンスポーツより抜粋)
まぁねぇ、高校野球を初めて見た外国の方にとっては「ハイスクールステューデンツの野球大会」でしょうからそう思うのもしかたないですよねぇ。
でもでも、甲子園はただの高校生野球大会じゃないんですよ。毎年いろんな感動を残してくれる「高校野球」なんですな。
「ベースボール」と「野球」は別物。「プロ野球」と「高校野球」も別物。
さぁ、まもなく2006年8月21日13時。歴史に残る第88回夏の甲子園決勝です。頑張れ!
【追記】
駒大苫小牧vs早稲田実業、最終回駒大苫小牧が1点差に迫るも、最後は斉藤くんが田中くんを三振にとり、早実悲願の初優勝!おめでとう!!!
...えぇえぇ。仕事中ですよ。仕事中ですけど、最終回(ほぼ全員がインターネットでチェックしながら仕事してたんですぐ分かる)は全員応接に集まってテレビ観戦。内、女性1名は「泣くから」と1人だけ会議室でテレビ観戦。戻ってこないところを見ると泣いてる様子。。。って、なんちゅー会社じゃ^^;
