頑張れ!西武ライオンズ・赤田

私は、いつぞやの日本シリーズでジャイアンツが4タテをくらって以来、ずーっと「アンチ・西武ライオンズ」です。マツザカが150km/h超えのストレートを連発しようと、和田の頭が光ろうと、西武ライオンズはキライなんです。が、今日はちょいとライオンズの選手を応援しちゃおうかと。


そのお方は、マツザカに変わり新しく選手会長を務めることになった外野手・赤田将吾。

はっきり言って「誰じゃそれ!?」なお方です。私もちょっと前まで「赤田」と言われても「誰それ?」でした。赤田さんには申し訳ないけど、はっきり言って地味です。地味すぎます。

2006年の成績は打率.293、ホームラン2本、盗塁16。数字だけ見ると冴えません。が、2004年に94試合出場したのを皮切りに、ここ数年、ライオンズのレギュラー外野手として活躍中。。。だったなんてこと、マジ知りませんでした^^;

で、彼をなぜ応援してやろうという気になったかと言いますと、契約更改での言われ方があまりにヒドイからなんですヨ。

報道によりますとと、赤田さんの今年の年俸は推定3,900万円。今年の更改では2,100万円増の6,000万円を提示されてるようです。

私はライオンズファンじゃないんで、実際6,000万円の年俸に見合う選手なのかは知りません。数字だけ見れば地味極まりない成績です。だけど、ここ3年間は優勝争いを義務づけられているチーム・ライオンズのレギュラーとして頑張ってきてるんですよ。

で、役割どころも「つなぎ」というなんとも数字で表現しづらいことをやってきてるわけです。それなのに、
「3割、100打点、30本打てば評価も変わるよ。」(ニッカンスポーツより)
とか言っちゃう西武球団、かーーーーーーーつっ!

3割はいいとして、赤田さんに30本のホームランを打って100の打点を挙げてもらうことを、そもそも期待してたんでしょうか?そんなもんはカブレラと和田に任せて、そこに繋ぐための役割を期待してたんじゃないですか?

はっきり言って、6,000万円の選手なのかは分かりません。でもでも、野球は9人でやるスポーツ。1番から9番まではそれぞれ役割ってもんがあって、「繋ぎ」の選手には「繋ぎ」の評価をしなきゃいけないでしょ。

上の方でしつこく書いてるとおり、「赤田将吾」。地味です。もうちょっとファン(西武ファンじゃなくて野球全体のファン)にアピールする部分があってもいいと思います。もうちょっと「全国区」なら球団の対応も変わってきたんじゃ…とか思う部分もあります。でもさ、「100打点、30本」はどーみてもおかしいって。

今年の更改がどうなることやら、他人様のお給料の話なので知ったこっちゃないんですが、「100打点、30本」とか球団に言わせないためにも、この地味なブログでちょこっと応援したいと思います。

頑張れ!赤田!(だけど日本シリーズでは打ってくれるな!来年はジャイアンツが日本一だ!)