来る門倉、行く工藤

ジャイアンツ、今オフはホント積極的に動いてますねぇ。でもこの動きはビックリ。FAで獲った門倉の人的保障として、プロテクト28選手に含まれてなかった工藤が横浜に移籍するようです。

横浜がFA人的補償で工藤獲得
横浜は9日、FA移籍した門倉健投手(33)の人的補償として、巨人工藤公康投手(43)を獲得した。

工藤は嫌いじゃないし、「外様」だけど全然外様感なく見てたし、「人的保障」というカタチで移籍するのは非常に寂しくもあるんですけど、我がジャイアンツを思えばこの移籍はいたしかたないことのように思います。

去年は内海が急成長。高橋尚成が真っ当に働いてくれれば、この2人だけで25勝程度は計算できます。しかも、去年の大学生・社会人ドラフトで立命館大の金刃を獲得。1年目からローテーションに入ってくるでしょう。これで左は3枚。さらには元高校No.1左腕・辻内も控えてます。(あ、そーいや一昨年FAで獲った野口もいたっけか。)

左右のバランスを考えると、これ以上先発に左は必要ないわけで、43歳となった工藤の出番は必然的に減ってくるものと思われ、去年後半から活躍しだした姜もまだまだ未知数ということで、右の先発型ピッチャー・門倉を獲り、その代わりに工藤を出すというのは非常に納得いくものなのです。

でもなぁ....移籍先が横浜て。。。

去年はパッとしなかったけど、横浜には土肥がいるわけですよ。それに工藤が加わって、この左2人にボコンボコンにやられたりしないでしょうねぇ.....。

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この記事を書いた人:うか

「野球」関連のほか、各種商品レビューや日常生活など。

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