モチ、粘って天才を抑える

モチが粘ったそうです。そして天才・武豊の同一レース6連覇を阻止!ってなんのことやら分かりませんがね^^;

モチ粘って武の6連覇阻止/若駒S
20日の若駒S(京都9R)は5番人気のモチ(牡3、栗東・田中章)が、同レース6連覇を狙った武豊のクルサードを鼻差抑えて逃げ切った。芝2000メートルの勝ち時計は2分5秒2。


この「モチ」、実はお馬さんの名前なんですよ。騎乗した岩田騎手のコメントがコチラ。

「モチだけに粘りましたね。うまくいった」

まんまやないけっ(笑)

愛馬にこんな名前付けるのは「あの方」だけだろうなぁと思って調べたところ…..やっぱり馬主は小田切有一さんでした(笑)

この小田切さん。他にもいろいろとオモシロ馬名をつけてるんですが、その中の1頭「オレハマッテルゼ」がG1を勝ったりもしました。

この「オレハマッテルゼ」、点の打ち所を間違うと意味が変わってきちゃうんですよね。

○「俺は、待ってるぜ」
×「俺、ハマってるぜ」

ちなみにこの「オレハマッテルゼ」のお姉さんは「オガオヲミセテ」。日本競馬史上初めて「ヲ」がついたお馬さんであります。

さて、若駒ステークス。毎年クラシックの有力馬が勝ってるレースなんですよね。あのディープインパクトもこのレースを勝った後、三冠を達成しました。今回勝った「モチ」はクラシックを賑わせる存在になるんでしょうか。

…..でもさ、ダービーに勝って「3歳馬の頂点に立ったのはモチー!!!」とかなるのはヤだな^^;