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レビューブログのモチベーション
和田さんが、非常に熱くそして冷静に「レビューブログ」について考えてられるので、私もそれに乗っかり「レビューブログ」のモチベーションについて考えてみようと思います。と、その前に和田さんの記事。レビューブロガーの1人として非常に参考になりました。
- 2007年「レビューブログ」を真面目に考えてみる(1)はじめに
- 2007年「レビューブログ」を真面目に考えてみる(2)モチベーション
- 2007年「レビューブログ」を真面目に考えてみる(3)参考になるレビューを目指して
- 2007年「レビューブログ」を真面目に考えてみる(4)レビュープロモーション
私に「レビュー記事」を書かせているモノってなんなんでしょう。
レビューブロガーデビューした昨年9月くらいのことを振り返りつつ考えてみると、今のところ「記事を書くのが楽しい」というくらいしか見つかりません。MONO-PORTALさんのトラバ企画に応募していくつかの商品をいただきましたが、「それ目当て」なんてことは全然ないです。(あ、でもプレゼントをいただけたことについてはすっごく嬉しかったりします。ハイ。^^)
で、なんでまたそんなに「レビュー記事書き」が楽しいのか。
たぶんね、自慢したいんですよ。自分が使ってるモノだとか、利用しているサービスだとかを^^;
これってブログだけのことじゃなくて、普段の生活での会話でもよくあることだと思うんですよ。「ケータイ変えたんだよねー♪」とか、「iPod、買っちゃったの♪」とか。新しく手に入れたモノ、しかもそれが自分にとって良いモノだった場合、やっぱ人に話したくなるじゃないですか。
逆に、手にしたものが案外だった、ダメだった….なんて場合、今度は愚痴りたくなるんじゃないかと^^;(私のはレビュー歴が短いんで、今のところそーゆーモノには当たってないんですけど)「バーゲンでTシャツ買ったんだけど、すぐのびちゃって…..やっぱ安物はダメねー」みたいな。
でも、ブログと人との会話の違いは「やり取りがない」ということ。
人との会話なら「ケータイ変えたんだよねー♪」の後、「どれどれ!?見せて!」と言われ相手にモノを見せつつ「ボタンの使い方が変わっちゃって使いづらいんだけどさー、この機能とかあの機能が超いい感じナンダヨネ♪」と答えるみたいな、そんな感じで流れができていくわけですが、ブログの場合はコメント機能があるにせよ、ある程度のところまで自分で説明する必要があるわけで。
「先日ケータイを変えてみました。それがコレ(写真)。メーカーが変わりボタンの使い方が変わったため少々使いづらい面もありますが、この機能やあの機能が非常に使えそうな予感。今後のケータイライフが超楽しみです♪」
こんな感じで、人に聞かれそうなこと、自分が感じたことを文章にしてブログにアップってのが普通だと思うんですけど、これ、立派なレビュー記事になってますよね。(これをさらに掘り下げ、ホント細かいところまでレポートしたり、さらに話を広げたりできちゃうのが、和田さんはじめ「ツワモノレビューブロガー」のツワモノたる所以かと。)
ということで、この辺でまとめないと自分が何書いてるのか分からなくなりそうなのでまとめてみたいと思いますが^^;、レビュー記事書きの楽しさとは…..
「自慢したいとか、愚痴りたいとか思っちゃう人間の本能」
が大部分なのではないかと。
すなわち、「コレ、すげーんだゼ!」と自慢したくなってしまう根性こそがレビューブログのモチベーションにつながってるんじゃないかなー?なんて考えてみましたが、いかがでしょ。
でもやっぱり人には浮き沈みってもんがあるわけで、書けないときは書けないですし、めんどくさいときはめんどくさいんです^^;
1 Comment
2007年「レビューブログ」を真面目に考えてみる(6)そしてさらに・・・続
前の記事に続き、いろいろコメントやトラックバックで寄せていただいた他の方の考え方や思いを踏まえて、さらに「レビューブログ
WADA-blog(わだぶろぐ)
Posted at 2007/01/12
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