長文ブログ記事を読みやすくするための「間」を作る7つの方法
- 2011/02/21 ,
- ブログ・ホームページ運営
ここ最近ブログを書くのがなんだか楽しい男・うかです、こんにちわ。
調子よくブログを書いてるとついつい長文になりがちなんですが、ダラダラと文字だけが並ぶ長文って、すっげー読みづらいですよねー。
長い文章の場合、文章中に「間」を作ることで読みやすく見せることができます。ということで、その「間」を作るための方法を7つ、まとめてみました。
(1) 段落と段落の間を1行程度あける
紙上の文章だと「段落ごとに改行&一字下げ」というのが定番かと思いますが、ブログの場合(ってブログに限った話でもないんですが)は段落ごとに1行あけちゃいましょう。
1つの段落が長いと1行あけても読みづらいので、文字数によっては句点ごとに1行あけてもいい場合もあるんですが、こうすることで、文中のまとまりが分かりやすくなり、大分読みやすくなります。
ちなみに私は、1つの段落を2~4行程度(文字数にすると50~100文字くらい)に収め、その間に1行分の余白をとるようにしています。(まさに、この項目の文章・段落がそんな感じです。)
(2) 見出しをつける
ある程度のまとまりごとに、その内容を端的に表すような「見出し」を付け文章を区分してあげると、すっごく読みやすくなります。
この記事でも項目ごとに見出しをつけてるんですが、見出しだけでもだいたい意味が分かりますよね。なもんで、私のように流し読みするタイプの人には、見出しがあるとすっごく嬉しいw
ただ、他と同じ大きさ・太さ・色の文字では、本文との区別が付けづらくあまり読みやすくならないので、一回り大きいサイズにしたり、背景に色をつけたり、文字の色を変えたり、はっきりと見出しと分かるようデザインしてあげる必要があります。
(3) 無駄に記号を並べる
1行あけるだけじゃちょっと足りない、かといって見出しを付けるような部分でもない、という場合は、下のように「無駄に記号を並べる」というのも効果的。
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と、こんな感じで使うわけですが、記号を並べた部分でザックリと流れが切れるので、使いどころを選ぶ必要があります。文末あたりで最後に一言付け加える場合には良い方法です。
(4) リスト(箇条書き)を作る
文章のある部分を箇条書きにして記載することで、文章の流れに変化をあたえ、これによりダラダラした感じを払しょくさせることができます。また、小見出しを作ってそれと併せても効果的。
文中にリスト(箇条書き)を記載する効果
- 文章の流れに変化を与えることができる
- それにより、ダラダラ感を払しょくできる
- 小見出しと併せて使うと効果的
小見出し前の文章と箇条書き部分は同じことが書いてあるんですが、ちょっとした変化を与えることで読者の目を引き、それが読みやすさにも繋がっていきます。
(5) 引用分を掲載する
(4)と同じような意味合いなんですが、引用文でも流れに変化を与えることができます。引用とは何か、ちょいと調べてみたところ、
ブログでの引用のお作法と使い方
「引用」というのは、自分以外の人が書いた文章を、自分の文書内で使わせいただくことを言います。
とのこと。
といった感じで、引用部分にインデントを設けたり枠で囲ったりしてあげると、文字だけの文章よりもグッと読みやすく。なので、自分の言葉で書けることもあえて引用してしまう、というのもテクニックの1つかと。
他の方が書いた記事以外にも、自分が書いた過去記事から引用してもいいかもしれませんね。
(6) 写真を掲載する
ここで言う写真の掲載とは、ブログ記事そのもののテーマになるような写真に限らず、「文章の内容を連想させるような写真を合間合間に挿入する」ということ。
この記事では、各項目がそのままサンプルとしても見ていただけるよう、あえて写真は少なめにしてるんですが、写真でアクセントを与えることで、長い文章も読みやすくなります。
でも、いろんな文章を書くわけで、そうそうそれに合った写真が手元にあるとは限りません。そんなときはこのサイトを活用するのがベスト。
これは、著作権云々を意識せずブログに掲載できる写真を検索できるサイト。写真共有サイト・Flickrにアップされた写真やAmazonの商品画像を簡単にブログに掲載することができます。
ちなみに、この記事でも冒頭とこの項目で「igosso画像検索」を利用して探した写真を掲載しています。
(7) 解説図を作って掲載する
最後はちょいと手間がかかるんだけど、あればすっごく分かりやすくなる「解説図を自作してブログに掲載する」というもの。
上記の図のように、文章ではなく画像で「まとめ」を作るイメージ。また、文章の内容を連想させるような画像を作ってもいいかもしれません。
ただ、これをするには画像を作るためのソフトを使えなきゃいけない、イラストを作る発想が必要など、ちょいとハードル高めだったりするんですが、これがあると記事が引き締まり、読みやすさも格段にアップします。
私は上の図以外に、なかなか言葉で説明しづらかったソーシャルメディアの相関図を作って掲載してみたので、そちらをご参考に。
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ということで、ブログ記事が長文になった場合、それを読みやすくするための「間」を作る方法を7つほど書き出してみました。(「(3)無駄に記号を並べる」はこんな感じ↑で使う!w)
文字だけだと読みづらい長文記事も、「読みやすさ」を提供することで訪問者に「気持ちよさ」を与えることができ、その結果「また読みにこよう」と思ってもらえる確率も上がると思うので、長文ブロガー(なんじゃそりゃw)の方はぜひ参考にしてみてください。
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【追記 2011/9/27】
Webクリエイターボックスさんに興味ある記事がアップされたので参考リンク。
ブログ記事を読んでもらうための10の書き方
最後まで読んじゃう記事はやっぱり読みやすさやまとめ方が違います。今ブログを書いている方も、これから始めようと思っている方もぜひ気をつけて欲しいブログ記事の書き方をまとめてみました。



