ツイッターのつぶやきをブログ記事に変える方法

ブログを書き始めて5年半、うかです、こんにちわ。

毎回更新を楽しみにしているポッドキャストに「新潟ニッチとーく」という新潟のネタを取り上げてる番組があります。今回更新された第88回の更新では、先日のNSMCの話題に触れていました。

第8回新潟ソーシャルメディアクラブ第一部 (17)

ツイッター始めてからブログを書かなくなった?

先日開催されたNSMC(新潟ソーシャルメディアクラブ)の第8回イベントでは、有名ブロガーのコグレマサトさん、いしたにまさきさんをゲストに迎え、お2人の共著である「マキコミの技術」にひっかけたお話を聞かせてもらったんですが、その中で

情報をストックするブログが見直されている。

というお話がありました。

なんですが、今回更新された新潟ニッチとーくで、やまりゅうさんとばたちゃんさんがこんなことをおっしゃってました。

:ツイッターとか始めてからブログをやらなくなったって、いません?
:私もその一人。140字以上のものを書いたり読んだりが辛くなっちゃいましたねー。

確かにそういう方、多いみたいです。

つぶやくようにブログ記事を書く方法

そこで、ツイッターでつぶやくようにブログ記事を書く方法をご紹介。

(1) 言いたいことを2~3個に絞りこもう

まず、「これについて書こう」と思ったテーマの中で、言いたいことを2つ3つに絞り込んでみましょう。

ツイッターで「最近話題になってる○○の、××と□□についてちょっと言いたいことがあるんですけど!」とつぶやくつもりで考えれば楽です。(○○=テーマ、××と□□=言いたいこと、になります)

で、この2つの言いたいこと=××と□□が、その記事の見出しになります。

(2)見出しごとに思ったことを2~3回つぶやいてみよう

(1)で絞った2~3個の「言いたいこと」ごとに、2~3回連続ツイートする感じでつぶやいてみましょう。

ツイッターで、
「(a) ○○の××なんだけど、*****と思うんだよねー」
「(b) その××、実は*****だったりして超ウケルwww」
「(c) そんな××が、*****という理由で好きなんです」
みたいな感じで連続ツイート。

1ツイート当たり80文字として、3ツイートで240字。これで、1つの見出しに対して3段落からなる240文字程度の文章ができあがります。

(3)文章の流れや繋がりを意識して読み返そう

と、2~3個の見出しに対してそれぞれ(2)の要領でつぶやくと、2見出し6段落~3見出し9段落、文字数にして480~720字くらい。写真を掲載したりすればかなり立派な記事になっていそうです。

が、連続ツイートのままだと、1つの文章として見たときに意味が繋がらなくなったりしがちなので、全体的な文章の流れや繋がりを意識して何回か読み返してみましょう。必要に応じて文章の体裁を整えてあげれば、立派な長文記事のできあがりです。

あの有名ブロガーの知る人ぞ知る名言

と、以上が「140字を超える文章を書くのが辛い!」という方に向けた「つぶやきをブログ記事に変える方法」だったんですが、つぶやくように書きたいことを書いていくってのは結構重要なことのような気がします。

あの有名ブロガー・コグレマサトさんの名言でこんなのがあります。

呼吸するようにブログを書く

[N]「呼吸するようにブログを書く」とは暮らしの中にブログを書くことが組み込まれている人という記事の中で語られている言葉ですが、この記事では「いかに暮らしのリズムの中に「書く」というイベントを取り込むか…というのがブログのキモ」とも書かれています。

肩肘張らずに自然にブログを書くのがいいんだよ!と私は受け取っているんですが、呼吸するように、ツイッターでつぶやくようにサラッと書いた記事は、えてして人の共感を呼び、話題の記事になったりもするものです。

ストックできるブログ記事をツイッター的に書いてみよう

さて、新潟ニッチとーくでのお話に戻るんですが、番組の中で「ツイッターは流れていく」「確かにストックできるブログは大事」というお話も出てきました。

第8回新潟ソーシャルメディアクラブ第一部 (16)

ということで、ツイッター慣れしちゃってブログとか書けないし…と思っているあなた!ツイッターでのつぶやきをまとめるがごとく、ブログを書いてみてはいかがでしょうか?

こんな感じで文章を書いてると、意外と140文字以上の文章を書くことのみならず、読むことも段々苦にならなくなってきますよん。