忙しいはイイワケ!スキマ時間でブログを書け!
- 2012/01/18 ,
- ブログ・ホームページ運営
今年はちょっとやる気出してブログを書いていくゼ うかです、こんにちわ。
意気込んでブログをはじめたけど結局続かなかったんだよね…という方、少なくないと思います。続かなかった理由として「ネタがない」「楽しくない」といったことを挙げる方もいると思いますが、結構いるんじゃないかと思うのが「ブログ書いてる暇がない」という理由。
「暇がない」なんてのはイイワケ
でも、本当にブログを書く暇がなかったんでしょうか?ツイッターやFacebookには頻繁に投稿してるのに?ピグライフで庭作りに勤しんでいるのに?(←はい、私のことですw)
実際のところは、「1記事書くのって結構時間と労力を使う」→「ブログ書くのが面倒になる」→「他のことに逃げちゃう」ってな感じじゃないでしょうか?
私もサラリーマンなので、「とてもじゃないけどブログ書いてる余裕なんてねーYo!」という時があります。
なので、「暇がない」というのも分からんでもないんですが、ただ忙しいからブログが書けないというのではなく、どっちかと言うと「ブログを書くための時間の使い方」に問題があるのかなと。
全てを一から書きあげるのは大変
ブログ1記事を書くのは結構な労力と時間がかかります。
- 何について書くのかを考え、
- 書きたい内容を整理し、
- 文章として書きあげる。
私も1記事に2時間も3時間もかかっちゃうことがあったんですが、上記の1と2、「記事のテーマや内容を考える/整理する」ことに時間を使うんですよねー。
「書きたいことが決まっていて、内容や構成もあらかたできている」こういう状況が整っている中で、箇条書きを文章化するのにそんなには時間は必要としません。
では、テーマや内容・構成ができている状況を作るにはどうすればいいのか、「スキマ時間」を活用すればいいんです。
スキマ時間でネタ出し&内容整理
私は、今年に入ってから「ちょっとした時間を利用してメモを取る」ということを始めてみました。
会社の昼休みだったり、移動中の車の中だったり、これまで「こんな短時間じゃブログなんて書けねーYo!」と思っていた僅かな時間を、ブログのために使うようにしてみたんですね。
メモの内容は「パッと思いついたこと」「疑問に思ったこと」「こうすればいいじゃないか?と思ったこと」など様々。1行だけのメモもあれば書きたいことを箇条書きにしたものまで、こちらも様々。
メモるだけじゃなく、メモを読み返して2つのメモを合わせてみたり、なんてことも含めて、「スキマ時間」を使ってネタ出しや内容整理をしてます。
メモを文書化→記事書きの時間短縮
するとどうでしょう、「メモ」というある程度内容の整理されたものを基にすることで、1記事を書きあげる時間が一気に短縮したんですねー。
今のところ、1週間という僅かな期間ではあるんですが、毎日ブログをアップすることができています。それも、記事を書く時間が短縮されたことで、「めんどくさい」とか「大変…」という気持ちが薄れたから。
スキマ時間の活用が、毎日のブログアップを可能にしてます。
メモはストレスなく!が大原則
さて、そんなスキマ時間のメモですが、私は「FastEver」というiPhoneアプリを使ってEvernoteにメモをしてます。肌身離さず常に携帯しているiPhoneで、思いついたときにパッとメモれるということで、今のところ私にとってこれが最善のメモ方法だと思ってます。
【参考】パッ・サッ・スッが素晴らしい、EvernoteにメモするiPhoneアプリ「FastEver」
ネット界隈の人に聞くと「メモ=Evernote」という答えが返ってくる率が高いと思うんですが、必ずしもEvernoteを使うべき!とは思いません。
肝心なのは「ストレスなくメモを取る」ということ。メモするのが億劫になってしまっては元も子もありません。
目的は「Evernoteを使うこと」ではなく「メモを取ること」なので、ノートを持ち歩くも良し、自分宛にメールを送るも良し、自分にとってはこれが楽!というメモ方法を見つけるのがいいと思います。
要は時間の使い方
以上、スキマ時間を使ってメモを取るようになったら記事を書く時間が短縮、これなら忙しい人でも継続してブログを書いていけるのでは?ということを書いてみました。
上に書いたとおり私もサラリーマン。出張があったり繁忙期があったり、とてもブログを書ける状況にないということがちょこちょこあります。でも、時間の使い方を工夫して少しの「スキマ」をブログのために使うことで、思ったより楽にブログを続けていけるんじゃないかと。
ブログに対する姿勢とか考え方は人それぞれなので、「書けないときは書かない」というスタンスもありだと思います。でも、私は「今年はブログ頑張る!」と決めたので、スキマ時間とメモをうまく使って、しばらくは毎日記事をアップするようにしたいなと思っております。はい。





