「関連記事リスト」を表示させるために2つのプラグインを使った理由

ナビゲーションは重要!うかです、こんにちわ。

先般のリニューアルを機に、ブログの関連記事を表示させるためのWordPressプラグインを2つ、導入しました。

同じ機能を持つプラグインを、なんで2つも入れたのか、その辺の理由をまとめておきます。

なぜ他記事へのナビゲーションが必要だったのか

まずは、なんで他記事へ誘導するナビゲーションを設置したかったのか。それは単純で、アクセスアップを図りたかったからです。

4月の「うかブログ」のアクセス解析を見てみると、訪問者数4.7万、PV6.4万、訪問者1人あたりのPVは1.4。「目指せ月間10万PV!」とするには、あと3.6万もPVを増やさなければなりません。これは目標とするにはちょっと遠すぎる。

が、1人に2ページ見てもらえるようになれば、月間PVは約9.4万。一気に10万PV/月に近づきます。

そのためには、「2ページ目」へ誘導するナビゲーションが必要。ということで、関連記事を表示させることにしたのでした。

なぜ「関連記事」でなければならなかったのか

記事ページに設置するナビゲーションとしては、ブログ全体、あるいは同一カテゴリ内の「新着記事リスト」が挙げられます。

でも、これじゃダメなんですよ。

例えば、「WordPress」に関する内容を検索していた場合、「新潟旅行記」なんて記事を紹介されても読みませんよね。

ウチのような雑多ブログの場合、「新着記事リスト」では、今読んでもらってる記事とナビゲート先の記事の内容が全く違うということはよくある話。

そこで、読者に「あ、これも読んでみよう」と思ってもらえるような、当該記事と密接した関係にある「関連記事リスト」でなければならなかったんです。

なぜ2つのプラグインを使ったのか

と、そんな考えを持って入れた「関連記事リスト」を表示させるための2つのプラグイン。なんで2つも使ってるのか、その理由は「デザイン」です。

関連記事へのナビゲーションは記事本文の上下に表示させることにしていたんですが、サムネイル付で目を引くリンクを表示してくれる「LinkWithin」が2つもあると、本文を読むときに邪魔に感じます。

一方、シンプルなテキストリンクを表示する「YARPP」は、シンプルすぎて目を引きません。

そこで、シンプルな「YARPP」を記事上部に、目立つ「LinkWithin」を記事下部に表示させることにしました。これが2つのプラグインを併用する理由です。

なぜ記事上部・下部にナビゲーションを配置したのか

と、2つのプラグインを使ってデザインを変えた関連記事リンクを、記事の上と下2か所に配置したんですが、通常、この手のナビゲーションってのはサイドバーに置きがちです。

が、これ、ほとんど見られません。私も見ませんし。そりゃまぁ目に留まることはありますが、クリック率は非常に悪いです。

そこで参考にしたのがGoogleAdSenseのクリック率の高い配置。

アドセンスは記事の上部と下部に貼るのがベターというのはよく言われる話でして、「パッと目に入る」「記事を読み終わった後に関連情報が表示される」というのがその理由。

ウチのブログもアドセンスを貼ってありますが、今は広告収入を得るよりもアクセスアップを図りたい!ということで、アドセンスに置き換えて他ページへのナビゲーションを配置しました。

内容も充実させないとねー

と、以上のとおり、「YARPP」「LinkWithin」という2つのプラグインを使って「関連記事リンク」を2か所に表示させた理由などをまとめてみました。

ナビゲーションを整えるのはいいんですが、問題は中身。読者に満足していただけるよう、内容を充実させることこそが本当のアクセスアップに繋がります

でもまぁ、アクセスアクセスとガッついて狙ったような記事を書いてもアサマシ感が出ちゃうので、あくまで自然体で書いていこうと思います。はい。