田舎に住むサラリーマンブロガーが、ブログ運営とアフィリエイトについて考えてみました

サラリーマンブロガー・うかです、こんにちわ。

先日、アフィリエイトの総合情報サイト・アフィリエイトSOGO.COMで行われたアンケート「ベストサイト2012」に、このブログがランクインしておりました。

第9回新潟ソーシャルメディアクラブ (90)

この記事の目次

ダラダラ書いていたら長文になっちゃったので、目次をば。

「ベストサイト2012」にランクイン!

ご投票いただいた方、どうもありがとうございます!

その中のウチのブログの授賞理由に、こんなことが書いてありました。

アフィリエイトに副業で取り組むサラリーマンが、参考・目標にするブログとしても名前が挙がっています。

いやはやお恥ずかしい(//∇//)

毎度好き勝手なことを書いてるだけに、目標とか言われるとホントくすぐったいんですが、ランクインした12サイト中、現役のサラリーマン・サラリーウーマンは私の知る限り2人だけ。

となると、やっぱ参考になる部分もあるのかな?ということで、田舎住まいのサラリーマンである私が、普段のブログ更新で心掛けてることなんかをまとめてみたいと思います。

田舎に住むサラリーマンブロガーの切ないところ

まず、「田舎に住む」「サラリーマン」の切ない点として、次のことが挙げられます。

  1. 昼間は会社、ネタ集めや更新作業は夜のみ
  2. 日々、会社と家の往復で、新鮮さがない
  3. 田舎ゆえ、刺激あるイベント・事象が少ない
  4. 家族のことを考えると、自分勝手にあっちこっち行けない
  5. 都会に行くのに金がかかる

ま、全てのサラリーマンが同じ状況かというとそうではないと思うんですが、サラリーマンは会社に時間を売る商売、業種、住んでいる場所によっては、大なり小なり思い当たるところはあろうかと思います。

田舎に住むサラリーマンがなぜブログを更新できてるのか

このような状況下でブログを運営してきたわけですが、なんだかんだで丸6年、継続して更新できてきたのはなんでなのか、考えてみたところ、次のようなことが浮かんできました。

  1. 趣味がある
  2. 日常生活をそのまんま書いている
  3. 常にブログを意識している

(1)趣味がある

自分の好きなことってのは、特にイベントがなくても記事が書けちゃうんですよねー。特に私の場合、自分の家の中でできること=ウェブ制作が趣味なので、表に出る必要すらないという…w

また、カメラやiPhoneなど、自分が持ってるものを使うのも楽しいので、それ関連のことを書いてみたり。これも、更新時間が夜だけであろうとイベントがなかろうと、普通に書けちゃいます。

「趣味がある」「好きなことがある」というのはブログを更新し続けられる原動力なんですよねー。

(2)日常生活をそのまんま書いている

最近書いた記事の中ではコレが代表的なものなんですが、

「小さいことでも書く」というのはすっごく大事だなと。

自分ではあまりに普通すぎて書くのやめようかな…なんてことでも、読む方にとっては「おお!」ということが結構あります。(上の記事も「へー!」と言ってもらえて嬉しかったですw)

(3)常にブログを意識している

で、最も大事だと思うのが「ブログを意識する」ということ。

上のレモンの絞り方にしても、ハイボールに輪切りレモンが浮かんでるのを見てすぐ、嫁に写真を撮ってもらいました。それはなぜか、ブログに書こうと思ったからなんですよねー。

日常のことっていうのは、それなりに意識しないと日常のまま流れて行ってしまいがち。なんでもブログに書いてやる!という意識があると、普段通りのことも別の目線で見れたりして、結構新鮮に感じることがあります。

アフィリエイトのこととか

で、ですね。今回は「副業で取り組むサラリーマンが参考・目標に」とのことなので、アフィリエイト関係のことも書いておこうと思います。

広告のために書かれた記事はつまんない

はっきり言って、広告のために書かれた記事は面白くないです。

読み手も面白くなければ、書き手=自分も面白くないです。

ウチの過去記事の中には、まさに広告のために書いた記事というのがいくつもあります。その経験上、面白くないです。

いいと思ったことを書く

同じ広告を貼るにしても、「広告を貼るために書いた記事」と、「好きなことを書いた記事に広告を貼る」のとでは、書く楽しさも成果も変わってきます。

例えばこの記事。

このタンブラーすげーー!!!と思って書いた記事に広告貼った、上で言う後者の部類の記事なんですが、この1記事だけでどんだけタンブラーが売れていることやら。

そして、有名ブロガーがこのタンブラーを購入したことで、他の方々も続々とタンブラーを購入するという現象も目の当たりにしました。

「タンブラーの広告を貼るために書いた記事」では、こうはならなかったと思います。

日常生活がなければ広告記事的に見られる

で、上の記事からタンブラーが売れてるのは、「酒飲んでるぜー」という日常のことも書いているからかなーと思ってます。

ブログ全体が広告広告で占められていたら、いい!と思って書いた記事に広告を貼っても、「また広告記事?」と思われてしまいがち。それじゃ買ってくれません。

酒飲み記事も書いている→タンブラーいい!→おお!という流れを作るには、酒飲み記事=日常のことを書いた記事というのが重要になろうかと。

アフィリエイトなんて意識すんなし

ということで、「広告記事つまんね」「いい!と思って書いた記事に広告を貼る」、「日常の記事も重要」というお話なんですが、これ、総合的に考えると、アフィリエイトなんて意識しないで記事書けばいいじゃん、ということになろうかと。

収入を得たいがためにアフィリエイトアフィリエイトしちゃっても、いいことはひとつもありません。

それよりも、ブログを継続的に書いていく、その中で広告を通して紹介したいものがあれば紹介する、そんなスタンスの方が、ブログを書いていく中にあってはうまくいくような気がします。

月々それなりの金額を稼ごうとするなら、ブログだけじゃなく、他の手段も考えるべきかと。

自分のブログだからね、好きなこと書けばいいのヨ

と、田舎に住むサラリーマンブロガーの意識とアフィリエイト、2点について、普段思ってることを長々と書かせてもらいました。

冒頭に書いたとおり「参考・目標にするブログ」なんて言われるとホント恐縮しちゃうんですが、それはあんまり意識せず、自分のブログですからね、今後も自分の好きなことを書いていこうと思います。はい。