レビューブロガーのためのレビューポータルをレビュー #1
レビューブロガーのためのレビューポータルをレビュー #1 »»
さる2006年9月1日。これまでベータ版として運営、運営者のお一人が「永遠のベータなんて言葉もあります」なんて言ってたりもしたレビューブロガーのためのレビューポータルサイト・MONO-PORTALが正式版として改めてオープン。
ブログのレビュー記事を対象にしたトラックバックセンターだが、サイト自体のレビューはそんなにあるまい、ということで、MONO-PORTAL自体をレビューしてみたいと思う。
サイト概要
MONO-PORTALは、サイト内の説明にあるとおり、「レビューブログ専門」のポータルサイトだ。レビューブログ専門といってもブログ運営者だけがツカエルサイトではない。
MONO-PORTALの利用者層

このサイトの利用者のタイプを分けると3つ。
1つは先に出た「ブログ運営者」。
自らのブログにつづったレビュー記事からMONO-PORTALへトラックバックすることで、奥に埋もれがちになってしまうブログの1記事に、改めて陽の光を当てることができる。また、この陽の光は「レビューを求める人からのアクセス」という検索エンジンからのアクセスから1段踏み込んだ、非常に強い光なのだ。
2つ目は「レビューを求める人」。
商品を購入しようとするとき、多くの方が気になるのは「実際どーなのよ」ということだ。通販番組なんかを見ていて「これ、いいんじゃね?買っちゃう?」と嫁に相談するも「そんなにうまくいくわけないでしょ」とたしなめられる私なんかは特に気にしなきゃいけない情報が「実際どーなのよ」だ。MONO-PORTALには、商品を実際に使った感想(=レビュー)が集まっているわけで、「実際どーなのよ」を探すには最適と言えよう。
3つ目は「企業のマーケティング担当者」。
私はそーいった筋の人間ではないので詳しいところは分からないが、個人が書くレビューにはかなりの力がある。しかし、それを求めて企業が多数の個人にレビューをお願いして回るのは非常に難儀なわけだが、MONO-PORTALを通して企画を打てば、自然と多くのレビューが集まるのだ。
3タイプの利便性が収斂

ブロガー・レビューを求める人・企業。このお三方それぞれの利便性が収斂することでサイトとしての価値を高め、また、それぞれに良い影響をもたらしてくれる。
多くの人が情報を提供し、それを求め、それを活用したい人がいる。まさに「Web2.0的」サイトであると言えよう。
ということで、そんなMONO-PORTALを徹底的に分析してみよう。
モノポータルレビュー 関連記事
モノポータルレビュー関連
レビューブロガーのためのレビューポータルをレビュー #1 »»
