dropboxにウェブのローカルファイルを置いたら作業が3つ省略できて、古いファイルの上書きもなくなった

dropboxの便利さに今頃気付いた、うかです、こんにちわ。

先日、Ubuntuを入れて整備したネットブックPC・EeePC。これが案外使い勝手よくて、すっかり家庭内ノマド生活を送ってるんですが、この環境整備の一環として「ウェブのローカルファイルをdropbox上に置く」ということをやってみました。

dropboxにローカルファイルを置いた

……すっげぇいい。

これまでの環境だと、ネットブックでちょこちょこっとサイトの修正なんかを施した後でメインパソコンで再度作業するときには、一度サーバーにアップしたファイルをダウンロードして、ローカルに置いてあるファイルを最新の状態にしなきゃいけませんでした。これがすっごく面倒。

この場合、作業を始めるまでにこういう流れをたどります。

  • FTPソフトを立ち上げ、
  • サーバーの所定ディレクトリに移動して、
  • 別パソコンで更新したファイルをダウンロード、
  • エクスプローラを開いて作業開始

この作業を忘れてウッカリ古い状態のファイルに手を入れ、サーバーにアップしたら別パソコンでいじった内容が反映されてない!なんてこともしばしば…。

が、dropboxに置いたファイルをいじれば、どっちのパソコンで開いても内容は同じもの。なので、作業開始までの流れは、

  • エクスプローラを開いて作業開始

と、一気に3つの作業を省略できてしまうわけです。そして、同期忘れで古いファイルを上書き、なんてこともなくなります。

……すっげぇいい。

やり方は、Cドライブあたりにできるdropboxフォルダに、ウェブ関係のファイルを入れるフォルダを作る。それだけ。

複数のパソコンを使い分けつつサイト作ってますって方には絶対オススメなので、ぜひお試しをー。

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