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しばらく間があいてしまいましたがリニューアル作業の続き。今回は普通のHTMLページからMTテンプレートを作っていく作業です。

しばらく間があいてしまいましたがリニューアル作業の続き。今回は普通のHTMLページからMTテンプレートを作っていく作業です。

MTは意識しないでコーディング

今回リニューアルしているサイトはMTで作っているんですが、HTML&CSSコーディングを行っている段階ではMTはあまり意識してません。

強いて意識をしているとすれば、MTのプログラムで吐き出させる部分はコピペコピペで手を抜いて作ることくらい^^;その他は普通にHTMLを組んでいきます。

必要部分をMT用のタグに置き換える

で、一通りHTML、CSSが仕上がったら、必要部分をMT用のタグに置き換えていきます。例えばタイトル部分であれば、

前)外付けハードディスク使用体験レポート
後)<$MTBlogName$>

こんな感じ。記事リストの部分であれば、

前)
<div class="EntryBox">
     <h3>記事のタイトル</h3>
     <p>本文本文本文本文本文本文本文本文本文....。</p>
</div>

後)
<MTEntries lasten="10">
<div class="EntryBox">
     <h3><$MTEntryTitle$></h3>
     <p><$MTEntryBody$></p>
</div>
</MTEntries>

こんな感じで。

テンプレを作ろうとするから難しい

MTのテンプレなんて難しくて作れない...という方も結構いらっしゃるとは思うんですが、元となるHTMLを作って(ホームページビルダーで作っちゃっても構いません)、必要な部分を上のように置き換えていけばさほど難しいものでもありません。

当然、どのようなタグを使う必要があるのかといった知識は必要になってきますが、そんなものリファレンスブックが1冊手元にあればそれで十分。あせらず1つずつ確認しながらタグを置き換えていけば、ちゃんとテンプレートは作れると思いますよん^^

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おすすめ度の平均: 5.0
5 MT初心者ですが。
5 Movable Typeの上級者には必需品でしょう。

MT関連の書籍はたくさん発売されていて、中にはカスタマイズの仕方を解説してあるような書籍もあったりしますが、リファレンスでタグの意味をしっかり理解できれば想像力もついてきて、いろんなことができるようになります。

ってことで、MTなんてのは所詮HTMLを吐き出すプログラム。MTテンプレ云々に頭を悩ます前にしっかりとしたHTMLページを作ることをオススメします^^

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